今回は、私がタスク管理に興味を持った理由をお話します。

タスク管理には、いろんなやり方(流派)、ツールがあります。

けれど、一番大切なのは、「自分がなぜタスク管理を始めようと思ったか」。

「タスク管理」に興味をもった理由

私がタスク管理に興味を持つようになったのは、「タスクに追い込まれたくない」からでした。

タスクに追いかけられる毎日

タスクに追い込まれたときの感じは、何度やっても最悪です。

私の場合、多かったのは、直前になって、「あ! 忘れてた!」と思い出すパターン。

真っ青になってタスクに取りかかる。

けれど、心の中は「間に合うだろうか」という不安と「なんで今になって思い出すんだ!」という自責の気持ちが混ざったような状態。

当然、集中なんてできませんが、なんとか形にするために溜息をつきながらやる。

あるいは、覚えていても「まだ時間あるし…と先送りしてしまって大変な目にあう」パターンも。

「やらないといけない」と分かっていても、「まだ時間に余裕があるし今度でいっか」。

油断していたら、突然「これ、お願いね」と別の仕事を差し込まれて、手がつけられなくなる。

「なんで余裕があるうちに手をつけなかったんだろう」と後悔する。

そんなことを何回か繰り返し、ほとほと嫌になったんです。

「もう二度とこんな状態を繰り返したくない」と心の底から思ったのが、きっかけでした。

ストレスフリーへの憧れ

タスク管理を始めたのは「いつもゆとりのある自分でいたい」「ストレスフリーになりたい」のが原点でした。

とは言っても、当時は何をしたらいいのかよく分からず、定評のある方法を試しはじめました。

最初に試したのは、非常に有名な方法。

『7つの習慣』に出てくる「緊急×重要マトリクス」です。

タスクを緊急度、重要度の2つの基準で4つに分類して、優先順位をつける方法ですね。

「緊急×重要マトリクス」をやってみて、タスクに追いかけられる日々から解放されたんでしょうか。

それは、次回の記事でお話しましょう。

このシリーズ「タスクシュートと私」の記事一覧

  1. タスクシュートと私
  2. 私がタスク管理を始めた理由
  3. 緊急×重要マトリクスでtodo管理すると失敗する理由
  4. GTDに挫折した理由と解決策
  5. タスクシュート(TaskChute)との出会い
  6. タスクシュートでこう変わった!ビフォー&アフターまとめ
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