こんにちは。コーチ萩貴史です。

最近、「もくひょう」にしていることがあるんです。

それが、けっこう難しくって、毎日、試行錯誤してます。

その「もくひょう」っていうのは、「今日をゴキゲンで過ごす」。

ふざけてるわけじゃないですよ。

ゴキゲンもくひょうを始めた理由、変わったこと、まとめてみましょう。

ゴキゲンを「もくひょう」にする理由

ちょっと前のことです。

妻とケンカしたんですね。

普段、うちの夫婦はかなり仲がいいほうだと思うんですけど、そのときはタイミングが悪くて。

で。

ギクシャクして、謝って(僕が悪かったので)

そんな気まずい時間を過ごしながら、「あー大人げないなぁ」「なんでこんなことでイライラしてるんだろう」なんて思ったりして。

それで「余裕がなくなっている自分」を見つける。

あれー。

いつの間に、こんなに余裕がなくなってるんだろう。

いつの間に、こんなにキリキリしてるんだろう。

いつの間に、こんな「ムズカシイこと」ばっかり考えてるんだろう。

それで、思ったんですよね。

もし、僕が、次の2人のうち、どっちと一緒にいたいかって言われたら、どっちを選ぶだろうって。

  • 能天気っぽいけど、いつもゴキゲンで、思ったことを何でも言葉にする人
  • 頭いいけど、よくムズカシイ考えごとをしていて、タイミングを間違えるとムスっと返事する人

もうね、迷う余地なしですよ。

前者です。

前者…なんですけど、後者っぽくなってたんじゃないかなーって。

それ以来、ちょっと反省して「ゴキゲンで過ごす」をもくひょうにしています。

もちろん、もくひょうを掲げているからって、いつもゴキゲンでいられるわけじゃありません。

やっぱりイラッとくるものはきます。

けど、戻ってくるのがちょっと早くなりました。

「笑顔で過ごそう」とか「ポジティブな言葉を出そう」って目標にしたこともあったんですが、それよりも「ゴキゲン」のほうがいいかな。

なんだろう、ちょっと肩の力が抜けて、イライラから早く戻ってこれるんですよ。

ゴキゲンで変わったこと

ゴキゲンをもくひょうにしてから、しみじみと思い出す言葉があります。

「立ち向かう人の心は鏡なり」って。

自分がゴキゲンでいたら、たいてい相手もゴキゲンで。

相手がゴキゲンなら、自分もゴキゲンでいやすいし。

不機嫌も連鎖しますけど、ゴキゲンも連鎖するんですよね。

願わくは、相手がちょっとイライラしてても、それを中和するくらいのゴキゲンでいたいなーと。

なかなか難しいですけどね。

でも、イライラしたのを引きずってても自分がしんどいだけだし、平常心に早く戻ってきたい。

なので、やっぱり「ゴキゲンもくひょう」は続けたいですし、あんまり「小ムズカシイおっさん」にならないようにしたいなーと思います。

まとめ

ちょっとバカっぽいくらいの、ゴキゲン。

それが、最近の毎日の「もくひょう」です。

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