こんにちはー。萩貴史です。

最近、家にスタンディングデスクを導入したんですよー。

引越をしたので、そのタイミングで前から興味があったスタンディングデスクを買ってみました。

使い始めてから一週間くらい経つので、実際にやってみて何が変わったのか、レビューしてみます。

スタンディングデスクとは

スタンディングデスクは、文字通り、立ちながら使うデスク。

▼僕が買ったLoctec製のデスクは、普通の机の上に置いてかさ上げする形のものです。

スタンディングデスクには結構、賛否両論あります。

賛成派の主張はこんな感じ。

  • 座り過ぎはカラダに良くない
  • 肩こりや腰痛が軽減される
  • 眠気が起きにくい
  • 集中しやすい

否定派の意見はこんなところ。

  • 「立ちっぱなしが健康にいい」という証拠(データ)は十分にない
  • 立っていようが座っていようが、姿勢が良ければ問題ない
  • 立っても生産性が上がるとは限らない

要は、賛成派は「こんないいことあるよー」

否定派は「そんな証拠ねえよー」って感じ。

こりゃ試してみるしかないですよね。

スタンディングデスクの効果

では、実際にスタンディングデスクを導入してみて、僕が感じたことを率直に言葉にしていきます。

最初は、足がつらい

最初、けっこうつらいですね、足が。

いや、ずっと座っていた人間がいきなり立ち始めるんだから想定していたことではあるんですけども。

姿勢は良くなった

ただ、立ちっぱなしにはだんだんと慣れてきてはいてプラスの効果もじわじわ感じています。

まず実感しているのは、姿勢。

僕はもともと姿勢が悪くて、

  • 猫背
  • 足をくむクセがある

この辺を矯正したいなーと思っていたんです。

が、姿勢をなおすのって簡単じゃないですよね。

一週間くらいは意識しても、いつの間にか消し飛んでしまって元に戻っちゃう。

けれど「立つ」となると、座っているときのクセが出てくる余地がありません。

猫背も、(当たり前ですけど)足を組むのもなくなりましたね。

だらだら時間が激減

だらだらとネットサーフィンをする時間は激減しました。

不思議なんですけど、立っていると、だらだらとウェブを見る気分にならないんですよね。

また、疲れたときの気分転換もすごく「シームレス」です。

座っていたときには、「ちょっと休憩」と思っても、5分から10分くらいほしいなーと思っていたんです。

けれど、スタンディングデスクを導入してからの「ちょっと休憩」は、文字通り「ちょっと」です。

机の前から離れて、部屋のなかを3周くらいぐるっと回って、カラダをブンブン振って、またデスクに戻ってくる。

それで、もう一回書き始めたりしています。

こまめにカラダが動かせるのはいいですね。

デスクの上にぽっかりと空間ができる

あと、意外と重宝しているのがこれ。

スタンディングデスクを使うと、デスクの上にぽっかり空間ができます。

▼僕の場合には、よく使うガジェットの「待機基地」になっています。

必要なときにはちょっとかがむ。

そうすれば、フル充電のガジェットがいつでも取り出せるので、いい感じです。

いつでも出撃準備ができているのは便利ですし、スタンディングデスク上がスッキリするのも気持ちいいですね。

デメリット

ここまでいいことばっかり書いてきましたが、デメリットもあります。

書き仕事が超やりにくい

いやー、やっぱりね、書く作業は向いていません。

キーボードとマウスだけなら全然問題なく使えますが、書類仕事が多い人や、ペンタブなんかを使っている人もたぶんダメでしょうね。

感じたことまとめ

  • 健康にいいかどうかは分からない
  • けれど、集中しやすくはなる
  • スタンディングデスクで「PC作業がしにくくなる」ということはない
  • 書く仕事には向かない

トータルとしては、(僕の場合は)導入して正解だったなーと思っています。

おすすめスタンディングデスク

今回、僕が買ったのはLoctecのスタンディングデスクです。

いくつか出ているスタンディングデスクのうちLoctecを選んだのは、次の条件を満たしていたから。

  • ガス圧式(上げ下げすることを考えたら、ガス圧が楽だと思った。ガス圧でなくてもいいなら、もっと廉価なのがある)
  • 値段とのバランス(もっと高価でも良ければ、エルゴトロン製のものがある)

サイズが、SとMとあるんですが、僕はMのほうを買いました。

けれど、SとMって言葉に騙されてはいけません。

Sでも十分な大きさがありますし(天板の奥行き59cm×幅58cm)、Mになるとほんとにでかい(59cm×79cm)

笑っちゃうくらい。

 

▼届いたときのインパクトたるや。

60cm×100cmの机なんですが、それがすっぽり覆われてしまうくらいの大きさの箱で届きます。

最初からほぼ完成形で届いてくれるので組み立ての苦労はありません。

▼この「キーボード置き」をネジで止めるくらいでした。

苦労したのは、スタンディングデスクを机の上に載せるとき。

本体の重さが、20kg以上あるんですよ。

一人でやれなくはないですが、できれば二人いたほうがベターです。

まとめ

この文章もスタンディングデスクで打っています。

まだ一週間程度ですが、思ったよりも違和感なく快適に使っています。