こんにちはー。コーチ萩貴史です。

今回は「買い物ポリシーのすすめ」。

買い物をするときに、何を判断基準にするのかを整理しておくと衝動買いやムダづかいが激減するのでおすすめです。

買い物ポリシーのすすめ

一例として、僕の買い物ポリシーをまとめてみます。

  1. 稼働時間が長いものには、お金を払う
  2. 時短効果があるものには、お金を払う
  3. 日進月歩のものは、「そこそこ」を選ぶ
  4. 未練なく捨てられる額が、払ってもいい上限

1. 稼働時間が長いものには、お金を払う

まず、僕がお金をどこまで出していいかを考えるときには、その「モノの稼働時間」を考えます。

例えば、ベッド。

毎日7時間30分くらい使っています。

ダイニングテーブルはどうでしょう。

毎日必ず使ってはいますが、稼働時間は朝、昼、夜をあわせても3時間はありません。

一方、ソファ。

僕のライフスタイルでは、ソファに座っている時間って実はすごく少ないです。

うーん、一日30分も座りませんねぇ。

そうすると単純に稼働時間だけで考えれば、ベッド>ダイニングテーブル>ソファの順番で、お金をかけていいということになります。

2. 時短効果があるものには、お金を払う

時短効果があるものには、積極的にお金を使いたいですね。

例えば、乾燥機付き洗濯機。

例えば、ルンバのような自動掃除機。

例えば、食器洗い乾燥機。

こういった家電は、稼働時間だけでいうと、それほど多くありません。

けれど、一度買ったらその後、毎日、僕たちをラクにして自由な時間を増やしてくれます。

今どき、洗濯板で洗濯する人はいないですよね。

洗濯機を使ったほうがラクですから。

一度導入すれば、コンスタントに自由時間を生み出してくれる家電は、一種の「設備投資」だと思ってお金を出してもいいことにしています。

3. 日進月歩のものは「そこそこ」を選ぶ

ただ、時短効果があるものにはお金を出すといっても、僕は「最新モデル」「フラッグシップモデル」をめったに買いません。

というのも、家電やガジェット類は日進月歩。

「いいものを買って長く使う」というスタイルは合わなくなっていると思っています。

いいものを買ってもすぐに陳腐化して、標準以下になってしまう。

それなら、「そこそこ」のレベルを買っておいて、買い替えの頻度を少し上げてやるほうがいい。

  • 10万円で一番いいモデルを買って、10年使う
  • 5万円でそこそこのモデルを買って、5年後にまたそこそこのモデルを5万円で買い換える

この2つを比べたら、買い換え頻度を上げてやるほうがトータルでの満足度は高くなりますよ。

4. 未練なく捨てられる額が払ってもいい上限

買い替え頻度を上げるのとリンクする話ですが、僕が買い物をするときには「スパッと捨てられる金額までしか出さない」と決めています。

もう古くなってきたのに、「あのとき、あんなに大金払ったもんなぁ、もったいないよなぁ」って未練が湧いてくるような金額なら、そもそも払ってはいけない値段です。

僕の買い物ポリシーでは、「古くなってきたときにスパッと捨てられる、未練がわかない金額」が、お金を払ってもいい上限です。

まとめ

一例として、僕の買い物ポリシーを書いてみました。

買い物ポリシーを作っておくと、大きな買い物をするとき、失敗しにくくなります。

普段、数百円の節約を頑張っていても、大きな買い物をするときになると財布の紐がゆるくなってしまうケースってありませんか?

数千円のオプションを付けすぎてしまったりとか。

数百円単位でどんなに節約をがんばっても、大きな買い物で失敗すると取り戻すのは難しいです。

逆に、普段の節約はそれほどがんばらなくても、大きな支出さえきっちり抑えておけば大したことは起きません。

5万円以上の大きな買い物をするときには、ぜひ一度「買い物ポリシー」考えてみてください。

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