こんにちは。萩貴史です。

今回は、僕が週に一度やっている「週次レビュー」のことをご紹介します。

毎週、一週間のことを振り返って、次の一週間に思いを馳せる。

これがしっかりできていると、リズムが保てて心地よく一週間が過ごせます。

逆に、これができなくなっていると、なんだか漫然と一週間を過ごしているような感じがして「漂流している気分」になります。

決まったやり方があるわけではないですが、一つの参考になれば。

それでは、ご紹介します!

僕の週次レビュー「聖域タイム」

話をわかりやすくするために「週次レビュー」と書いていますが、僕のスケジュール帳には違う名前が入っています。

「聖域タイム」です。

▼僕はレビューがどうも苦手で、後まわしにしてしまうことが多かったので、ちょっと楽しみになるように名前を変えています。

参考:習慣化したいコトの名前で遊んでみる

聖域タイムでやっていることは、次の通りです。

1. 頑張らずに目標を達成するためのデータ収集

まず先週のデータ収集をします。

データを集める目的は、「生活スタイルの改善」です。

僕は「目標を達成するぞ!」と意気込んで短期的に頑張るのが苦手です。

だって疲れちゃう。

一時的に頑張っても、「リバウンド」して戻ってしまうのがオチです。

それよりも、毎日無理のない作業を積み重ねて、「あ、気づいたら自然に達成してたわー」というスタイルのほうが好きです。

なので、「息を吸って吐くように目標達成できる、そんな生活スタイルにするにはどうすればいいか」を考えています。

ベストなコンディションで、コーチングとブログにエネルギーを注ぐ生活スタイルを維持したいので、

  • ベストなコンディションを保つために必須の「睡眠時間」
  • 健康維持の目安としての「歩数」
  • アウトプットの目安としての「書いた文字数」

以上の数字を一週間分、確認します。

2. タイムログの読み返し

データ収集ができたら、お次はタイムログを読み返していきます。

僕は、iPhoneアプリ「たすくま」を使って、何にどれくらい時間を使っていたかの記録を取っています。

Evernoteにログが転送されているので、それを読み返していきます。

3. 遊び感覚で、改善案を出してみる

データ収集とタイムログの読み返しをしたら、お次は改善案を出す時間。

一週間分のデータとタイムログを集めると、たいてい「この辺イマイチだったなー」というポイントが出てきます。

  • 思ったよりも、やりたいことが進まなかったなー
  • 勉強の時間が全然取れなかったなー
  • 残業が多かったなー
  • なんか体調が悪かったなー
  • 寝不足の日が多かったなー

そういったイマイチポイントを潰していくために、アイデアを出していきます。

あんまり堅く考えずに遊び感覚でやると、楽しい時間になりますよ。

4. 翌週のスケジュールの確認

翌週のスケジュールを確認します。

確認していると、やるべきことを思いつくことが多いので、タスク管理ツールに反映しておきます。

また、イマイチポイントを改善するためのアイデアも、スケジュールを見ながら実行できそうなタイミングを見計らってタスク管理ツールに入れ込みます。

5. フリータイム

一通り、マジメなパートが終わったら、最後はフリータイムです。

この時間は、「何をやる」というのを特に決めていません。

心の赴くままに妄想してみたり、ワクワクすることを考えたり、とにかく自分が「ムフフ…w」となっちゃうことに充てるようにしています。

ちょっとしたお楽しみを散りばめておくと、義務感で「今週もやらなきゃ」じゃなくて「あー早く聖域タイムにならないかなー」と楽しんでやることができますよ。

まとめ

以上、僕が毎週の「聖域タイム」でやっていることでした。

リフレッシュする時間でもあり、他の一週間の質を上げてくれる大事な時間になっています。

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