こんにちはー。ワークショップを開催するにあたって、ちょっとそわそわしている萩です。

ワークショップのタイトルは「実はヒーロー!?」。

へんてこなタイトルですよね。

今回のワークショップは、「持ってる強み、魅力に気づいちゃおう」と銘打っています。

  • そんなに足りないところばっかり見なくても
  • そんなに今の自分を否定しなくても
  • そんなに自分以外の誰かになろうと頑張らなくても

その前に、もっと「今の自分が持っているもの」を見てみようよ。

持っているものを見つめてみたら、実はイイモノ、持ってるんじゃない?

気づいてないだけで、実はヒーローなんじゃない?

そんなメッセージを込めたワークショップです。

どうしてワークショップ?

コーチングをしながらブログを書いていると、つくづく感じることがあります。

それは、ちょっと絶望にも似た感覚で「どうやったらこの”空気感”が伝わるだろう?(難しいよなぁ)」

コーチングをしているときの心の動き、感情のゆらぎ。

感動したり、しみじみしたり、しんみりしたり、ワクワクして動きたくなったり、悲しい気持ちに向き合って味わったり。

コーチングの中では、そんな心の動きがたくさん起きます。

けれど、文字にしたとたん、なんだか1/100も伝わらなくなってしまうような気がするんです。

あの高揚感。

あのワクワク感。

あの満たされた気持ち。

どうやったら、あの”質感”が伝わるんだろう?

ずっと思いながら文字を書いてはみるものの、結局「うーん…」状態。

僕の筆力では、どうやってもあの空気感を文字で伝えられない。

「やっぱり、あの質感を味わってもらうには、同じ場で、同じ空気を共有するしかないな」

だから、ワークショップを開催することにしました。

持っている強みを見える化しよう

今回のワークショップでは、3人一組になって、あなたが持っているストーリーをお話してもらいます。

例えば、

  • 部活や受験で、目標に向けて一生懸命だったときのこと
  • 仕事で頑張っているところ
  • 新しいチャレンジをドキドキしながらやってみたときのこと
  • 転職を悩みながら決断したときのこと

自分の人生をドキュメンタリー番組にするとしたら…どうでしょう?

「このシーンはぜひ入れたいな」というシーンがあるんじゃないでしょうか。

カッコいいシーンじゃなくても構いません。

泥くさいシーンでも悔しかったシーンでもいいんです。

「あなたにとって大切なストーリー」なら。

「あなたにとって意味のあるストーリー」なら。

だって「どんな場面を選んで、どうやって語るか」に、あなたの価値観や魅力を見つけるヒントが潜んでいるんですから。

周りの人は、そのストーリーを聴きます。

聴きながら「こんなことを感じた」っていうのを、フィードバックしてもらいます。

フィードバックといっても、難しいことはありません。

シートを用意していますので、感じたところにマルをつけていくんです。

▼ワークショップが終わった後には「あなたの話から、周りの人が感じ取った強みや魅力」が書かれたシートが手元に残ります。

それが、このワークショップの「おみやげ」です。

ひとりでも大丈夫です

初対面の人に、自分のストーリーを話す?

いやいやいや、そんなハードル高いでしょ?って感じた方、そりゃそうですよね。

けど、だいじょうぶです。

初対面の人だからこそ、まっしろな目で「あなた」の話を聴いて、純粋に感じたことだけでフィードバックをしてくれます。

実際、僕も初対面の人から受けるフィードバックがズバリ的を射ているのを何度も体験していますから。

それでも心配なら、事前に僕まで声をかけてください。

Twitterアカウント(@takashi_h7)でも、このブログのお問い合わせフォームでも構いません。

僕自身もともと社交的なほうではなくてアウェイな環境に行くのは苦手なので、勇気を出して来ていただいた方には、心地よく過ごせるようにサポートさせていただきたいなーと思っています。

一緒に笑いながら、楽しい時間が過ごせますように!

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4/15開催 ワークショップ「実はヒーロー!?」in広島