こんにちはー。萩貴史です。

今回は、ゲーム感覚で習慣化を楽しめるアプリ「自分ルール」をご紹介します。

他のアプリと違ってユニークなのは、ポイント制にすることでゲーム感覚で習慣化に取り組めること。

  • 5分の掃除ができたら10ポイント
  • 日記が書けたら30ポイント

そんな具合に、習慣化したい行動にポイントをつけることができます。

貯まったポイントは「ご褒美」として使うことができるので、励みになりますよ。

実際の画面を見てもらいながらご紹介しましょう!

ゲーム感覚の習慣化アプリ「自分ルール」

トップ画面

▼トップ画面を開くと、これまで何ポイント貯めることができたのか、パっと見で分かります。

また、ポイントの下には目標のメモを3行まで入れられるようになっています。iPhoneアプリ「自分ルール」

 

貯める

「貯める」タブを開くと、習慣にしたい行動と、その行動で何ポイントを加算するかのリストが表示されます。

▼最初からサンプルで入っているアクションがあるので、これをベースにしてもいいでしょう。

 

▼「このアクティビティでポイントを加算する」をタップすると、ポイントが増えます。ゲーム感覚の習慣化サポートアプリ

使う

▼「使う」タブでは、貯めたポイントを使って「自分へのご褒美」をあげることができます。

以下は最初から入っているサンプルです。自由に作り変えましょう。

履歴

▼「履歴」タブでは、ポイントを貯めた履歴、使った履歴が表示されます。

設定

▼設定タブはあるものの、あまり項目はありません。

トップ画面に表示する3行の目標を書き換えるくらいしか使うことはないでしょう。

ちょっと残念なところ

面白いアプリではあるのですが、ちょっと残念なところもあって僕は常用するには至っていません。

  1. 過去の履歴を編集できない
  2. ポイントを加算するのが若干めんどくさい

1. 過去の履歴を編集できない

習慣化にチャレンジしているとき、項目をチェックし忘れていて日が変わってから「あ、これやってたわ」と気づくことがあります。

なので、過去にさかのぼってチェックをつけることができれば便利なんですが、アプリ「自分ルール」では過去の履歴をいじることはできないようです。

2. ポイント加算するのが若干めんどくさい

毎日、いくつも習慣のチェックをしようとすると、頻繁にポイント加算の画面を使うことになります。

▼ただポイント加算するときにいちいち「確認」の画面が出てくるんです。

確認なんて出さずに、ポンと押せばスッと加算してくれればいいんですが。

過去の履歴が編集できないので、入力するときに間違いが起きないようにしているんでしょう。

確認画面が出るだけのことなので気にならない人も多いかもしれません。

が、僕は超めんどうくさがりなので、この仕様は苦手でした。

まとめ

ガチの習慣化をするにはちょっと物足りないアプリですが、ポイント制を楽しみながらゲーム感覚で取り組めるという点では、面白いアプリです。

「習慣化も楽しみながらやりたいよね」「ちょっとゲーム感があったほうがいいよね」という方は、一度触ってみてください。