こんにちはー。コーチ萩貴史です。

突然ですが、「問いかけ」ってものすごいパワーを持ってるんですよね。

問いを変えると、答えが変わるんです。

今回は、がんばってがんばって、ちょっと疲れちゃう人に贈ってみたい2つの質問をご紹介します。

ちょっと発想を変えるヒントになれば嬉しいです。

頑張りがちな人に贈る2つの質問

  •  誰に手伝ってもらったら上手くいきそうですか?
  • どうすれば、自分をもっと甘やかすことができますか?

誰に手伝ってもらったら上手くいきそうですか?

まず最初の問いかけは「誰に手伝ってもらったら上手くいきそうですか?」

頑張っているときって、「自分がなんとかしなきゃー!」ってモードに入ってしまっていることがあります。

そこに、ちょっと「誰に手伝ってもらったらいいか?」って質問を投げてみる。

どうでしょう?

誰かの顔が浮かんできましたか?

どうすれば、自分をもっと甘やかすことができますか?

もう一つの問いかけは「どうすれば、自分をもっと甘やかすことができますか?」。

「こんなことじゃダメだー」「もっとしっかりしないと…」なんて発想と、真逆にある質問です。

今までずっと「もっとしっかりしないと…!」って頑張ってきたなら、このまま頑張り続けても、行きつく先はたぶん同じです。

そんなとき、ちょっと「今まで考えてもいなかったこと」に突っ込んでみると面白いんですよね。

今までやってないことをやってみると、ちょっと行き先が変わったりします。

参考:「真逆に突っ込む」と新しい世界が見えてくる

まとめ

以上、頑張りがちな人に贈りたい2つの質問でした。

行き詰った時には、自分に向ける問いかけをちょっと変えてやることで、新しい発想が出てくることがあります。

「発想を変える」って抽象的でむずかしいんですけど、要は、問いかけを変えてやれば答えも自然と変わってくるんですよね。

お試しくださいー。

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