(前回の記事、「ずっと迷っていた『親指シフト』を練習してみようと思った理由と、一週間経っての感想」の続きです)

親指シフトを練習し始めてから、二週間が経ちます。

前回の記事でも触れましたが、親指シフトを練習し始めたきっかけは、ブログでした。

ローマ字入力になんら不自由を感じていなかったものの、ブログを書くようになってから、文字の入力量が激増。ローマ字入力がもどかしくなってきたので、練習をしてみることにしました。

一週間目での親指シフトの感想は、「覚えることが多いなぁ」

五十音、半濁音、拗音(小さい音)、それがバラバラにならんでいるので、最初はちょっと大変です。ローマ字入力であれば、「p」の位置さえ覚えてしまえば、あとは、「ぱぴぷぺぽ」が全部打てるのに、親指シフトでは、「ぱ」「ぴ」「ぷ」と一つひとつ覚えなければいけないからです。

今週で、二週間が経ち、どれくらい打てるようになったのか進捗をまとめておきたいと思います。

 

今週の進展

8/24(日)には、ら行を除いて、五十音はほぼ覚えることができた。しかし、半濁音、拗音は手つかずのまま。

8/25(月)は、練習の時間がとれず、進展はなし。

8/26(火)には、ら行を覚えて、五十音を完成させるべく練習。

8/27(水)に、前日の練習あってか、五十音については、キー配列を見ずに打てるようになる。また、小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」を覚える。

8/28(木)で、考えながらではあるものの、文章が打てるようになる。とは言っても、スピードはまだまだ。ちなみに、10分間でどこまで打てるか試してみようと打ってみたのが、以下の文です。結果、237文字でした。

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文字を打つ速度を計測してみることにした。10分間で何文字になるだろう。と言っても、早いのか遅いのかの判定はまだできないし、する必要もないと思っている。どうしてかと言うと、人との比較には意味がなく、単純に自分との比較で早くなればそれでいいと思うからだ。いきなりプロになることはできない。でも、練習を重ねることで確実に前に進み続けることができる。それが一番大切なことだと思うから。ここまでで8分間。今までの遅さと五十音で四苦八苦したことを思えば、なかなか悪くない速度じゃないか。
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8/29(金)も、前日に引き続き文章を書いてみました。結果は、273文字。以下が、親指シフトで打った文章です。

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さて今日も十分間を測ってみて、どのくらい文字が打てるのか計測してみたいと思います。こうして文字を打っている間にも、刻一刻と時間は進行中。昨日は237文字だったけれど、それを越えることができるだろうか。ここまでで3分半を使っている模様。親指シフトの配列を覚えたとは言っても、意識しないで打てるレベルには程遠いなぁ、と感じる今日このごろです。今、どれくらいの時間が経っただろう。考えながら打っているせいで、時間の感覚がわからなくなる。昨日と比べて、ちょっとでも早くなっていたら嬉しいなぁ。まだ時間があるみたいだけど、そろそろ終わりの時間じゃないかな。

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思ったより早くできる…かも

まだまだ遅いとはいえ、思ったより早く使えるようになりそうな気もしています。そう思うと「興味を持ってから、七年間もほったらかすことなかったなぁ」と、ちょっともったいなかったような気もします。

確かに、キー入力を新しく覚え直すというのは、時間も、ストレスもかかりますが、ちょっとコストを大きく見過ぎていたのかな、と。

入力を覚え直すと言っても、ローマ字入力を捨てるわけではないので、多少コストがかかっても、困ってどうしようもなくなることはありません。これくらいの投資で済むのなら、もっと進んでやってみればよかったな、と感じる今日この頃です。

 

とは言っても、一人で練習してコツコツ続けられるかと言ったら、そうではなかったかもしれません。ブログに、親指シフトの記事を書き、「今後もアップします」と予告をしてしまったことで、半強制的に、練習せざるをえない環境を作ったことも、大きくプラスに働いていると思います。

ブログを使ったスキル習得法。これが使えるのは、ブロガーの特権かもしれませんね。

また、来週も、親指シフトの進捗状況を、まとめてご報告したいと思います。