本当に手に馴染むツールを見つけたとき、そのツールをずっと前から使っていたように感じることがあります。

あまりにも自然に自分の一部になってしまうので、もはやそのツールが無かったときにどうやって仕事を進めていたのか思い出せないくらい。

私にとっては、TaskChute(タスクシュート)がその筆頭です。

タスクシュートなくして仕事はできないと言っても過言ではないくらいです。

TaskChute(タスクシュート)とは

最高の秘書ツール

TaskChtueというのは、シゴタノ!を運営されている大橋悦夫さん(@shigotano)が開発されたタスク管理ツール。

タスク管理ツール・TaskChute2
@shigotano …
魅力を語り出せばキリがありませんが、私にとっては「TaskChuteを開けば、やりたいこと、やるべきことが全て書いてある」のが最高に気持ちよく、手放せないツールになっています。

ちなみに、タスクシュートの使い方や効果をまとめた記事はこちら。

参考:todo管理を超える時間管理ツール・タスクシュートとは

ただ、とっても便利なツールなんですが、同時に「スルメのようだ」とも思います。

使いはじめは若干、硬い。戸惑うこともあるはずです。

けれど、使えば使うほど手放せなくなり、ついには「これなくして仕事ができない」という「最高の秘書」になります。

タスクシュートと仲良くなるために

だから、最初の「戸惑い期間」をうまく乗り越えられるかどうかが、タスクシュートと仲良くなれるかどうかを左右するポイントだと思うんです。

私が、戸惑い期間を乗り越えることができたのは、多くの先達がTaskChuteの使い方をこまかに解説していたブログ記事のおかげでした。

記事を見ては試行錯誤して、分からないことが出てきては記事を検索し…の流れを繰り返して、だんだんとTaskChuteを自分のものにすることができたんです。

私も、その時に参考にさせてもらったブログ記事に感謝しつつ、新しくTaskChuteを使い始めた方の参考になるような記事をまとめておきたいと思うようになりました。

そこで全5回にわたって「タスクシュートと私」と題して、私のTaskChute体験をまとめます。

タスクに追いかけられる日々からスタートした私が、どうやってタスクシュートに出会ったのか、タスクシュートと出会って何が変わったのか。

その体験記を書くことで、ちょっと変わったタスクシュート入門をお届けできればと思います。

このシリーズ「タスクシュートと私」の記事一覧

  1. タスクシュートと私
  2. 私がタスク管理を始めた理由
  3. 緊急×重要マトリクスでtodo管理すると失敗する理由
  4. GTDに挫折した理由と解決策
  5. タスクシュート(TaskChute)との出会い
  6. タスクシュートでこう変わった!ビフォー&アフターまとめ
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