こんにちはー。夢とらしさで遊びたい、コーチはぎです。

今回は、僕が仕事にしているコーチングについて。

コーチングって言葉を聞いたとき、どんなイメージが浮かぶでしょう?

  • ほめるやつでしょ?
  • 質問で引き出すやつでしょ?

そんな感じで、何かしらのイメージはあると思います。

ただ、実際何をやっているのか、正直分かりにくくないですか?

僕自身、仕事にするまで「わかったような、わからないような」でした。

Wikipediaにも、分かったような分からないような説明が並んでいます。

コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つ。

対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。

んー?

そこで、今回はコーチングって何をやっているのか、どうして生き方を変えるほどのインパクトを持つのか、その理由を僕なりにまとめてみたいと思います。

コーチは何を聞いているのか

コーチングは、コーチとクライアントの一対一。

コーチが質問して、クライアントが答えます。

コーチの問いかけは、そのときそのときに合わせて変わるので、「これを必ず質問する」というように一般化することは難しいです。

ただ、いろんな問いかけを使いながら、実はフォーカスしているのは一点、と言ってもいいかもしれません。

「あなたはどんな人で、何を大切にしたいですか?」

コーチは、「どうすれば上手くいくでしょう?」とは尋ねません。

「あなたはどうしたいですか?」と質問します。

コーチは、「どうするのが得でしょう?」とは尋ねません。

「あなたはどんな生き方がしたいですか?」と質問します。

コーチは、「どんなメリットがありますか?」とは尋ねません。

「あなたはそれにワクワクしますか?」と質問します。

コーチの質問の主語は、いつも「あなたは…」になるんです。

コーチングセッションは「あなたが主役の時間」

というわけで、コーチングでは手を変え品を変え、自分がどうありたいか、どうしたいかを聞かれることになります。

そしてコーチは質問はしますが、答えは出しません。

というより、「クライアントさんが答えを持っている」と信じています。

「モヤモヤしてよく分からない」「上手く言葉にならない」ときに、クライアントさんが持っている感情、思いを明確にするお手伝いをするのは、コーチの役割です。

ただ、最後は、クライアントさんが自分で答えを見つけることになります。

いうなれば、コーチング・セッションは「自分が100%主役になる時間」なんです。

僕がコーチの仕事をしていて、また自分もコーチングを受けていて一番魅力だと思っているのは、ここだったりします。

毎日の暮らしのなかで僕たちはときどき「自分を主役にしない選び方」をすることがあります。

  • こうしたほうが得だから
  • 自分が我慢しておけば波風立ずにすむから
  • 言われたことをとりあえずやっておけば無難だから

実際、損得での選択や波風たたない選択をせざるをえないケースもやっぱりあります。

けれど、そればっかりになってしまうと、主役であるはずの「あなた」の存在感がどんどん薄れていってしまう。

あなたはどんな人で、何を大切にしたくて、今、何をしたいのか。

そんな「あなたが100%主役の時間」を作るのが、コーチング・セッションの一番の魅力じゃないかなぁと僕は思っています。

さて、この記事もそろそろ終わりにしましょう。

最後に少し想像してみてください。

あなたが主役で、どんなやりたいことも、どんなありたい姿も自由に話せるとしたら、何を話しますか?

スポンサードリンク

【コーチングについてのご案内】

コーチングについて、ご興味のある方はこちらまで

新規のコーチングの受付状況

・6月:残0名

・7月:残2名

なお、その他のお問い合わせはこちらのフォームからどうぞ!