最近、クルマで過ごす時間をもっと快適にできないか、あれこれ試行錯誤しています。

車の中でPCを使って仕事をしたり、アイデアメモを書いたりすることも多いので車載デスクは必需品。

Amazonで「車載デスク」と検索すると真っ先に出てくる2つを買って比較してみました。

車載テーブルを比較してみる

まず、ベストセラー1位として出てくるのがこちら。

ノーブランドの車用ハンドルテーブル。

▼ハンドルの下部に引っ掛けて、デスクとして使います。車用ハンドルテーブル

お次に出てくるのは、こちら。

サンワダイレクトの車載用ノートパソコンテーブルです。

▼ハンドルの上部に引っ掛けて、長さや角度を調整することができます。サンワダイレクト車載用テーブル

この2つの車載デスクを使って比べてみた結果は…。

ノーブランドの車用ハンドルテーブルの圧勝でした。

理由は、

  • パッと使える、手間の少なさ
  • 取り回しのしやすさ

パッと使える、手間の少なさ

ノーブランドの車用テーブルは、単純にハンドルに引っ掛けるだけです。

対して、サンワダイレクトの車載テーブルはネジを使って位置や角度を調整することができます。

最初、位置調整ができるほうがいいだろうと思って、サンワダイレクトのテーブルを購入したんですが…面倒くさい。

位置調整ができるメリットより「毎回セッティングが必要」という手間のほうが大きいと感じました。

私がクルマで仕事をするときには、短時間の作業が多いです。

一時間、二時間も作業することは稀で、20分だとか30分がメイン。

そうすると必要なときにパッと取り出せて、すぐに使い始められるほうが圧倒的に便利でした。

取り回しのしやすさ

また、取り回しの面でもノーブランドの勝利でした。

位置調整できるサンワダイレクトの車載テーブルはアルミ製。

これ、取り回しているときにクルマのどこかにぶつけたら確実に傷がつきます。

その点、ノーブランドのテーブルはプラスチック製。

1.5cmほど厚さもあり、角も丸みを帯びているので傷つける心配は少ないです。

まとめ

やっぱりベストセラー1位はダテじゃありませんでした。

車載デスクを導入してから、クルマの中での作業がグッと捗るようになりました。

ノーブランドの車用テーブルなら1,000円程度(2016年11月時点)なので、一つ常備しておくとかなり便利じゃないかなーと思います。

あ、仕事をする話ばっかりになってしまいましたが、食事テーブルとしても全然問題なく使えています!

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