今回は、クルマを書斎にするための5つのツールと題してお送りします。

僕は、仕事柄、車を運転している時間がかなり長いです。

コーチとブロガー、保険の仕事を掛け持ちしているので、車で移動して保険のアポイントの合間にコーチングのセッションをしたりブログを書いたり、というのが今のスタイルになっています。

一日6、7時間くらいはクルマの中で過ごしていますね。

そんなわけで「車で過ごす時間をもっと有効に使えないか、快適にできないか」は僕にとって大きなテーマでした。

まだ試行錯誤は続いていますが、だいぶいい感じになってきたので、ひとまず今の形をご紹介したいと思います。

車で仕事が捗る!をサポートするツール5選

それでは、車で仕事をどんどん進めるためのツール5選をお送りします。

  1. クルマに机を。車載デスク
  2. 電池持ち抜群。ThinkPad
  3. クラウドアウトライナーWorkFlowyでいつでも「続き」から
  4. ノイズキャンセリングで集中できる環境づくり。QuietComfort35
  5. ラジオを聞くように読書する。オーディオブック

1. 車載デスク

まず、真っ先に必要になるのがデスク。

車に取り付けられるデスクは何種類か発売されていますが、僕が気に入っているのはこちら。

ハンドルに引っ掛けるだけで、あっという間に簡易デスクの出来上がり。

他の商品と比べて僕が気に入っているのは、以下の点です。

  • 引っ掛けるだけで、面倒くささがない(いちいち調整が不要)
  • プラスチックなので軽いし安全(金属だと重い)
  • PCを載せるのに十分な大きさ(僕は12インチのThinkPadを載せています)
  • 両面使える(片面が食事用、もう片面が作業用)

▼詳しいレビューはこちらに書いていますので、ご興味があればどうぞ。

参考:車で仕事効率アップ!よく売れてる車載テーブル2つを比べてみた

2. ThinkPad

車でずっと作業するには、とにもかくにもバッテリーの持ちがいいPCが欲しいところ。

僕が愛用しているのは、ThinkPadのX230です。

ThinkPadにはいくつかのシリーズ(XとかTとか)があるんですが、Xシリーズが一応、コンパクトモバイルの位置づけになっています。

コンパクトモバイルといえばパナソニックのLet’s noteあたりも有名ですが、僕はThinkPad推しです。

理由は2点。

  • Let’s noteよりリーズナブル
  • キーボードの打ちやすさ

Let’s note…高いんですもん…。

それに、僕にとってはThinkPadのキーボードのほうが断然打ちやすいんです。

この辺は好みもあるでしょうから、店頭のサンプルPCで打ち比べてみてください。

とにかく「電池が長時間もつPC」が必須です。

3.WorkFlowyでいつでも「続き」から書く

物書きをしたり、仕事を整理して細分化するツールとしてはWorkFlowyを使っています。

WorkFlowyであれば、クラウドツールなので、ネットさえつながっていればどこでも、前書いたことの「続き」が書けます。

車のなかで作業することが多いと言っても、全部は完結しないので、いつでもどこでも前回の途中から作業できるのはとっても便利です。

ちなみに、執筆ツールとして使うなら文字カウンターを入れると使い勝手がめちゃくちゃ良くなります。

参考:WorkFlowyに文字カウンターを入れたら一気に神エディターに

また、プロジェクト管理ツールとして使うなら、こちらも記事もどうぞ。

参考:プロジェクト管理ツールとしてWorkFlowyを使い倒す!

4. BOSE QuietComfort35

買ってすぐ活躍しまくっているのが、BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンQuietComfort35。

ノイズキャンセリングで周囲の音をかなり軽減してくれるうえ、作業用BGMを流しておけば、もうそこは自分だけの世界。

邪魔するものは何もありません。

駐車場に停まって物書きをしていると、外の音がけっこう耳障りだったんですが、QuietComfort35のおかげでどこでも集中しやすい空間ができあがります。

▼詳しいレビューはこちら。

参考:ヘッドフォンを超えた、集中できる環境を創り出すツール「BOSE QuietComfort35」レビュー

5. オーディオブック

続いてオーディオブック。

クルマで移動しているときには、本を読むことができないので代わりにオーディオブックを聴いています。

ラジオを聴くような感覚で気楽にインプットをすることができるので、何時間聞いても苦になりません。

何時間も読書しろって言われたら大変ですけど、オーディオブックならラクにできちゃいます。

参考:オーディオブックを使い倒せば簡単にインプットが増やせる

まとめ

以上、車を書斎にして仕事を進めるために、僕が愛用している5つのツールでした!

書きながら…「これクルマの中だろうが、普通の書斎だろうがほとんど一緒じゃね…?」って思いがムクムクと湧いてきて、公開しようかどうか迷ったのは内緒の話ですが(笑)