最近、車を買い替えました。

新しいクルマは、ホンダのフリード。

2016年9月に久々のフルモデルチェンジがあって、新型が出たばかりです。

新型フリードに乗り始めて一ヶ月ほど経ちましたが、率直に「フリードを選んで良かったなぁ」と感じています。

今回は、30代3人家族のファミリーカーとしてフリードを選んだ理由を書いてみます。

ファミリーカーの定番といえば

一般的にファミリーカーとしてよく名前が挙がるのは、次のようなクルマです(高級車を除いて、200万円台を中心にピックアップしています)

トヨタ

トヨタにはたくさん選択肢があるように見えますが、ヴォクシー、ノア、エスクァイアは兄弟車種。

クルマの基本性能は同じです。

ヴォクシーとノアは、外観が違うだけ。

一方、エスクァイアはヴォクシーやノアの上級モデルという位置づけなので、外観、内装とも高級感のある感じになっています。

なので、実質的には「ヴォクシー、ノア、エスクァイア3兄弟」か「シエンタ」か、どちらかで考えることになります。

ホンダ

ホンダでは、ステップワゴン、フリードの名前がよく挙がります。

フリードは、トヨタのシエンタとよく比較されるクルマです。

実際、今回、フリードに決めるときも、シエンタと乗り比べて決めました。

シエンタと比べて、どうしてフリードを選んだかは後ほど。

日産

日産のセレナはファミリーカーとしてずっと人気のあるクルマですね。

ホンダ フリードを選んだ理由

その中から、今回フリードを選んだのには以下のような背景がありました。

  • 現状は3人家族
  • 利用シーンで一番多いのは、毎日の仕事(営業に使う)
  • 仕事では、狭い道、駐車場に入ることもあるのでコンパクトなクルマがいい
  • たまにレジャーで、義父、義母、義兄を加えて6人が乗ることも

この条件で考えていくと、ヴォクシー、ノア、エスクァイア、ステップワゴン、セレナは少し大きいんです。

家族が5人、6人になれば、上記のようなクルマを第一候補にするのがいいでしょう。

そうではなく「普段はコンパクトで、いざとなれば6人でも乗れる」を軸に選んでいくと、シエンタかフリードの2択でした。

そこで、この2車種を実際に乗り比べて選ぶことにしました。

シエンタとフリードを乗り比べて

トヨタのシエンタ、ホンダのフリードを実際に乗り比べてみると、結構な違いを感じます。

一番大きな違いだと思ったのは、車内の広さ。

特に、3列目のシートの広さです。

フリードもシエンタも、3列シートですが、正直、シエンタの3列目はかなり窮屈な印象を受けました。

▼その点、フリードなら3列目もまだ使えます。
新型フリード(2016)3列目

 

車内の広さ、特に3列目シートの違いが決定打でフリードを選びました。

まとめ

フリードは「ちょうどいい」をウリにしていて、キャッチコピーも「This is 最高にちょうどいい」とか「ちょうどいい、をもっと、みんなへ」と謳っています。

確かにコンパクトな街乗りのクルマであれば、最高にちょうどいいなぁと。

運転をさほど好きでもない私が、珍しく興奮するくらい気に入っています。新型フリード運転席

家族3人、4人でファミリーカーを検討している方は、フリード、ぜひ選択肢にどうぞ。

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