倉下さん(@rashita2)が、ご自身のブログで、面白い記事を書かれていたので、私も参加してみようと思います。

R-Style 「本好きへの13の質問」に答える

 

それでは早速いってみましょう!

「本好きへの13の質問」

  1. いつから読書に親しんでいますか
  2. 記憶にあるうちで、一番最初に読んだ本はなんでしょう
  3. 一番最近読了した本はなんでしょうか
  4. 一番最近ガツンとやられた本はなんでしょうか
  5. 読書のお供を教えてください
  6. 本はだいたいどこで購入されますか、また月に何冊ぐらいでしょうか
  7. ぱっと思い浮かんだ好きな作家を5人教えてください
  8.  生まれ変わって来世の自分に贈与できる本を一冊だけ選ぶとしたら
  9. 日本語以外の本を読むことはありますか
  10. お気に入りの出版社があれば教えてください。
  11. 購読している雑誌はありますか?
  12. 本は所蔵しておく派?それともなるべく捨てる派?
  13. 電子書籍は利用されていますか?主にどのような端末で閲覧されますか?

01. いつから読書に親しんでいますか

本格的に読むようになったのは、大学生になってからです。

上京して一人暮らし、テレビのない生活を始めてから、急に本を読むようになりました。

当時は、ある知り合いの方から、「実用書は社会人になっても読めるけど、小説とか歴史書とか、そうしたジャンルは社会人になると、なかなか時間が取れなくて読めない。学生のあいだに読んでおいたほうがいいよ」というアドバイスをいただいて、司馬遼太郎さんや塩野七生さんあたりの本を中心に読んでいました。

02. 記憶にあるうちで、一番最初に読んだ本はなんでしょう

記憶の中で一番古くて、一番インパクトがあったのは『ブルドーザーのガンバ』

子ども心に深く残って、大人になってから買い直したという…。絵本ですが今も持っています。

 

03. 一番最近読了した本は何でしょうか

『ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以前[中]』

最近、塩野七生さんの『ローマの物語』シリーズを一から読み直していたりします。

04. 一番最近ガツンとやられた本はなんでしょうか

少し前になってしまいますが、『20歳のときに知っておきたかったこと』

冒頭に出てくるエピソード、著者が「手元の5ドルを、二時間でなるべく増やせ」という課題をスタンフォードの学生たちに出して、その最優秀解答が何だったかを読んだときの衝撃といったら。

05. 読書のお供を教えてください

ブックダーツ。

ブロンズのものもありますが、一度さわると汚れが目立つので、ステンレス派です。

06. 本はだいたいどこで購入されますか?また月に何冊ぐらいでしょうか?

ダントツでAmazonです。平均すると、月に5-8冊くらいだと思います。

07. ぱっと思い浮かんだ好きな作家を5人教えてください。

作家を、「著者」と考えるなら

P.F.Drucker:答えを教えるよりも、適切な「問い」を追求したスタンスが好きです。

本田健さん:ベストセラーを出し続けている息の長い作家として、尊敬します。

勝間和代さん:思いついたことを片っ端から実行して、その結果を本という形でまとめあげる、その「チャレンジ力」がすごいなぁ、と。

塩野七生さん:小説の中、ところどころに顔を出す深い洞察に憧れます。

司馬遼太郎さん:歴史上の人物をあんなに活き活き書けるなんて。

08. あなたは生まれ変わりの直前にいて、来世の自分に贈与できる本を一冊だけ選んでいます。さて、何?

迷うところですが、『仕事は楽しいかね?』

固まった成功の方程式ではなくて、いろんなことを試し続けることの大切さを教えてくれた本なので。

09. 日本語以外の本を読むことはありますか?

ほとんどないです。読みたいとは思いつつも…。

10. お気に入りの出版社があれば教えてください。

お気に入りというほどではないですが、ディスカバー21さんには好感を持っています。

新しい著者を発掘する出版社さんのイメージです。

11. 購読している雑誌はありますか?

ないですね。

12. 本は所蔵しておく派?それともなるべく捨てる派?

所蔵しておく派です。スペースが問題になるんですが、この本棚のおかげで助かっています。

いろんな本棚を試しましたけど、「天井つっぱり書棚 愛書家」、現時点ではこれに勝る本棚はないです。

13. 電子書籍は利用されていますか?主にどのような端末で閲覧されますか?

Kindleを、iPhone5Sで使っています。

 

こうした質問に答える形でブログを書いていると、自分の中から「掘り出し物」が出てくる感じがします。

自分ひとりだと掘り出せない「言葉」が、人からの質問を考えることによって出てくるような、そんな感覚です。

お時間ある方は、参加されてみると面白いと思います。

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