今回は、とっても便利なWordPressプラグイン「WP CSV Exporter 」をご紹介します。

ブログで新しい記事の投稿と同じくらい、もしくは、それ以上に大切だと言われる過去記事の活用を手助けしてくれるプラグイン。

今までに書いたブログ記事と、ステータスを一覧にしてCSV(エクセルで開けるファイル)でエクスポートすることができるんです。

ご紹介します!

過去記事を活用するときの問題点

ブログは書いた記事が積み重なっていくから、ストック型のメディアだ。

昔に書いた記事が仕事をし続けてくれる。

だから、時折、昔の記事に手を入れたり、書いた記事のまとめ記事を作ったりするといい。

ブログ運営でよく言われるアドバイスの一つです。

けれど、実際に過去記事をメンテナンスしたり、まとめを作ったりしようとすると困ったことに出くわします。

  • 記事数が多すぎて、どれから手をつけるか困ってしまう
  • どの記事が、どのカテゴリーに属しているのか確認するのが面倒

悩み「記事数が多すぎて…」

過去記事の活用を意識するようなブログなら、記事数も相当のはず。

100でも大変ですが、300や500、それ以上の記事を活用するには、今までに書いた記事の一覧がないとものすごく不便です。

この記事一覧を簡単に、しかも詳細な情報を加えて作れるのが、今回ご紹介するWordPressプラグイン「WP CSV Exporter」。

 

オフィシャル:WordPressの記事をCSVでダウンロードできるWP CSV Exporterプラグインを作ってみた

WP CSV Exporter

導入の方法

導入は、通常のWordPressプラグインと同じです。

プラグインの新規追加で、「WP CSV Exporter」と検索すれば一発で出てくるのでインストールするだけ。

使い方

使い方もとってもシンプル。

インストールしてプラグインを有効にすると、「ツール」に「CSVエクスポート」が表示されるようになります。000365_WP-CSV-Exporter-0

どの情報をエクスポートするかを選びます。
000365_WP-CSV-Exporter1

カテゴリーやタグ、投稿者などもエクスポート可能。

写真には載っていませんが、他にもいろんな情報をエクスポートするかどうか選ぶことができるので、必要に応じて取捨選択しましょう。000365_WP-CSV-Exporter-2

一点だけ注意点。

エクセルで開くなら、文字コードはShift-JISにしておきましょう(UTF-8だとエクセルで文字化けするので)000365_WP-CSV-Exporter-3

活用法

まとめ記事を書く

ずっと書き続けている分野なら、まとめ記事があると親切ですよね。

例えば、▼のように今までに書いたものをコメント付きで総まとめした記事。

お金の記事まとめ-収入を増やす、支出を減らす、お金を貯める

こういった、まとめ記事を書くとき過去記事を一覧でエクスポートできるのはとっても便利です。

カテゴリーの整理に

カテゴリーを整理したい時にも活躍します。

記事と、所属カテゴリーが一覧でエクスポートできて、エクセルで開けるので並び替えも自由自在。

カテゴリーの組み換えや整理をするときに、このリストがあると断然捗ります。

過去記事のメンテナンスに

昔書いた記事をリライトしたり、メンテナンスしたいときにも大活躍。

記事一覧を眺めていると、いろんな発見があります。

  • 賞味期限切れの記事(例えば、もう無くなってしまったお店を紹介したもの)を見つけたり
  • ほとんど内容がかぶっている記事があったり
  • 気づかないうちに、一つのカテゴリーにかなりの本数の記事がたまっていて、まとめ記事が書けることに気づいたり

過去記事のリストを見ていると、宝の山を見ているようです。

まとめ

昔の記事を手直ししたり、記事のまとめを作るときに大活躍のプラグイン。

WP CSV Exporter、かなりおすすめです!

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