今回は、とっても地味ながら、最近ヒットだったクリヤーブックをご紹介します。

クリヤーブックはいろんなメーカーが出しているんですが、僕が全力でおすすめするのはリヒトラブのものです。

「クリアブックなんてどれでも似たり寄ったりじゃん」

ええ、そう思っていました。

このリヒトラブのクリアブックに出会うまでは。

リヒトラブ クリヤーブック

リヒトラブの文具は、ちょっとした工夫がこらされていて面白いものが多いです。

僕は、捨てちゃいけない大事な書類をまとめるのに使っています。

▼目立つように色は赤。
リヒトラブ・クリヤーブック

おすすめポイント

リヒトラブ・クリヤーブックの気に入っているポイントは…

  1. リフィルが2種類ついていて、いろんな書類を入れやすい
  2. リフィルが分厚くてしっかり!
  3. 別売りの追加リフィルもあり

1. 2種類のリフィル

このクリヤーブック、もともと2種類のリフィルが入っています。

▼上から差し込むタイプのリフィル(トップインポケット)が10枚。クリヤーブック・トップインポケット

▼斜め上が大きく開いているタイプのオープンポケットが6枚です。クリヤーブック・オープンポケット

2種類のリフィルがもともと付いているので、いろんな書類に対応できます。

大事な書類って、ときどきサイズが微妙だったりしませんか?

  • 保険証券の横幅がA4より微妙に大きい
  • A3の書類を折って入れておきたい

そんなケースでも、オープンポケットがあれば大丈夫。

通常のA4サイズならトップインポケットに、そうでなければオープンポケットに入れられるので、どんな書類にも対応しやすいです。

2. リフィルが分厚くて、しっかり!

次に気に入っているのは、とにかくリフィルが分厚くてしっかりしていること。

手に持ったら、一瞬で違いが分かります。

大抵のクリヤーブックのリフィルってぺらぺら。

▼持ち上げたら、くにゃって曲がっちゃいます。普通のリフィルの問題点

…なんて頼りない!

僕、このくにゃっと曲がるの大嫌いなんです。

いつのまにか曲がったままファイルが畳まれて、クセがついていたりします。

▼こんなふうに。普通のリフィルの折り癖

けれど、リヒトラブのものは、トップインポケットもオープンポケットも、かなり厚みがあってしっかりしています。

▼持ち上げても曲がらないんです。リヒトラブクリヤーブックは分厚いリフィル

分厚いのでページをめくるときも、クニャクニャしなくてやりやすいです。

分厚いだけじゃなく、トップインポケットには、ちょっとした湾曲がついていて書類を入れやすくなっています。

▼小さな工夫ですけど、入れやすさが全然違うんですよー。
ポケットの入り口に入れやすい工夫

3. ポケットだけの別売り

ポケットだけの別売りがあるのも、嬉しいところ。

トップインポケット

オーソドックスなトップインポケット。

10枚入りです。

オープンポケット

オープンポケットは5枚入りです。

まとめ

リヒトラブのクリヤーブック、捨てられない書類の管理に最適です。

とにかくリフィルがしっかりしているので、いつの間にか裂けていた、なんてこともない。

「クリアブックなんてどれも同じ」なんて思っていましたが、全然違いました。

書類整理におすすめです!