今回は、夢を叶える10の方法と題してお送りします。

夢を叶える生き方は、このブログのメインテーマ。

と言っても「夢を叶える」には、ときどき変なイメージがくっついていることがあります。

しゃにむに頑張ったり、しんどい思いをしたり。

今回は、そういうのとは無縁の、自分らしく夢を叶えていく方法をまとめてみました。

今までに書いてきた400以上の記事の総まとめ。

早速お送りします!

夢を叶える10の方法

  1. 自信の持ち方
  2. ジャンケンを繰り返せば、必ず勝てる
  3. 自由な時間を手に入れる方法
  4. お金を味方につけるには
  5. 集中力を高めるために注力すべきこと
  6. 家族を味方につける
  7. 同志を見つける
  8. 習慣を入れ替えて、「普通」をレベルアップする
  9. やりたいことを「直感に従って」書き出してみる
  10. 一つに特化するよりバランスを

1. 自信の持ち方

まず最初は、自信について。

これを一番最初に持ってきたのには理由があります。

夢を叶えようとしたら、失敗すること、思ったようにいかないことが山程あります。

「失敗を恐れるな!」と言うのは簡単。けど怖いもんは怖い。

失敗を怖がらなくて済むようになるには、何が必要なんだろう。

よく自信を持て、と言われます。

けれど、これから夢を叶えよう!と思っているのに、自信を持てるような強みも実績もありません。

じゃあ、どうすれば?

答えは、「出来事と自分の価値は無関係だと知る」でした。

私たちは何度か同じ経験をすると、勝手に自分をラベリングしてしまうことがあります。

例えば、勉強しても成績が上がらない経験が2、3回続くと、「自分は頭が悪いんだ」ってラベルを貼ってしまったり。

いじめられた経験があれば、「自分はいじめられる」「自分は人の輪に溶け込めない」とか。

ブロガーでも、PVが全然上がらないと「自分のコンテンツは面白くないんだ」とか。

「たまたま起きた出来事」で、自分の価値を下げるようなラベルをわざわざ自分に貼ってしまう。

それで、やっぱりダメだ、なんて言って諦めてしまう。あるいは、そもそも挑戦する気になれない。

けれど、失敗しても、それまでの自分と何も変わってないはずです。

性格も、能力も、スキルも変わっていません。

変わったのは、自分が自分にしている評価だけ。

失敗して、自分はダメだって評価を勝手に自分で加えてしまっただけ。

それ以外は、何も変わっちゃいません。

どんな出来事が起きても、失敗することがあったとしても、「失敗したことと自分の価値は無関係」なんです。

失敗したら、やり方を変えてもう一回やってみればいいだけ。

「自分がダメな人間」ってことでは断じてない。

逆に予想以上に上手くいっても、自分の価値が急に上がるわけでもない。

たまたま起きた出来事で、自分の価値を上げ下げしないこと。

この辺を学ぶには、心屋仁之助さんの本がきっと役に立ちます。

参考:「やり方」で行き詰まったら「あり方」に目を向けよう。書評『一生お金に困らない生き方』

2.ジャンケンを繰り返せば必ず勝てる

「失敗しても自分の価値は下がらない」と体感したら、失敗するのが怖くなくなってきます。

そうしたら、もうこっちのもの。

「ジャンケンで10回勝て」と課題を出されたとします。

その時、「10回やって10勝しろ」と言われたら、めちゃくちゃ難しい。

けれど、「何回ジャンケンしてもいいからトータルで10回勝てばいい」と言われたら誰にでもできます。

ひたすらジャンケンを繰り返せばいいんです。

10回に1回しか勝てなくても、100回ジャンケンしたら10回勝てます。

夢を叶えるのも、これと同じなんです。

「何回ジャンケンしてもいいからトータルで10回勝てばいいや」は、失敗するのが怖くなくなった人のこと。

「10回やって10勝したい」は、失敗したくないと思っている人です。

名著『仕事は楽しいかね?』から引用しましょう。

問題は、才能のあるなしでもなければ、勤勉かどうかってことでもない。コイン投げの達人じゃないってことなんだ。(中略)頭にたたき込んでおいてほしい。何度となく”表”を出すコインの投げ手は、何度となく投げているのだということを。そして、チャンスの数が十分にあれば、チャンスはきみの友人になるのだということを(p50)

失敗しても自分の価値は下がらないと腹に落ちたなら、あとはひたすらジャンケンを繰り返せばいいだけ。

ただ、ジャンケンを繰り返すには必要なものがあります。

  • 自由な時間
  • お金のゆとり
  • 健康

3. タスク管理で、自由な時間を手に入れる

何をやるにしても、時間が必要です。

その時に役に立つのが「タスク管理」の知識とスキル。

「時間ができたらやろう」なんて言っても、いつまで経っても時間はできません。

もし空き時間ができたとしても、やるべきことで消耗してしまっていて、やりたいことまで手が回らないケースもよくあります。

タスク管理は、 やりたいことと、やるべきことの折り合いをつけながら、夢を前に進める武器になります。

参考:やりたいことをやるためのタスク管理5原則!10年のタスク管理体験から学んだエッセンス

4. お金を味方につけるには

時間を味方につけたら、次はお金を味方につけること。

時間と同じで、何をするにしてもお金が必要。

そんなとき、「やりたいと思ったけどお金が理由で躊躇する」状態はなくしたい。

と言っても、細かく家計簿をつけたり1円単位で無駄を削ったりする必要はないと思います。

私が特に大事だと思っているのは以下3点。

  • 自分のお金の使い方(毎月何にいくらくらい使っているか) を把握する
  • 理想のお金の使い方(何にいくらくらい使いたい)を明確にする
  • 自分の資産(ストック)が増えているのか減っているのか把握する

上記3点を把握するには、月に一度のチェックで十分。これだけで大きなお金の流れは押さえることができます。

やりたいことが目の前にあらわれたときに、お金の心配なく飛びつける状態を維持しておきたいですよね。

参考:お金の記事まとめ-収入を増やす、支出を減らす、お金を貯める

5. 集中力を高めるために

次は、健康を何より大切にすること。

病気になったりすると、普段どおりの活動ができないのはもちろん、精神的にも弱気になります。

なので健康を維持するための時間、お金は必須の投資です。

健康は、毎日の積み重ねと、いろんなもののバランスなので、「これだけやればいい」ってことにはならないですが、細かくても工夫を積み重ねることが大事かなと思います。

個人的には、「まず寝ること」と「小さな運動を増やす」のがおすすめです。

参考:仕事を効率化したい?まず寝なさい!寝不足の悪影響と解消法を学ぶ!書評『朝型勤務がダメな理由』

毎日の運動量をちょっとずつ増やすには活動量計が役に立ちます。

参考:スマートな活動量計、Misfit Rayを詳細レビュー

6. 家族を味方につける

また、家族を味方につけるのもすごく大事。

家族が賛成してくれている状態と、反対されている状態では、天と地ほどの差があります。

具体的に意識しているのは、以下の4つ。

  • こまめにポジティブな言葉、感謝の言葉を言う
  • 家族の話を聴く
  • 誰かが「これやってみたい」と言ったときには基本応援する
  • 自分が今、何を目指しているのか、具体的に何をやっているのかを説明しておく

基本にあるのは、『7つの習慣』にも登場する「まず理解に徹し、それから理解される」。

自分が考えていることを理解してもらいたいなら、まず相手が思っていることを理解しようとすることが大事なんだろうなぁと思います。

参考:家庭という「最大のパワースポット」にも「最強のドリームキラー」にもなりうる場所

7. 同志を見つける

夢を叶えよう!と意気込んでも、一人で続けるのはなかなか辛いもの。

一緒に頑張れる人がいると全然世界が変わります。

その人に会うたびに自分が励まされる。そんな関係が作れたら最強です。

え?そんな人周りにいない?

それなら、ブログやSNSを使ってオンラインで仲間を見つけることもできます。

私は、「同士が見つかる」って効果だけでも、ブログをやる価値があると思っているくらいです。

参考:ブログの軸(中心コンテンツ)は「誰に会いたいか」で決める

8. 習慣を入れ替えて、「普通」をレベルアップする

ここまで書いてきた、ジャンケンを繰り返す、タスク管理で時間を活かす、お金のコントロール、健康を維持する、家族を味方につける、同士を見つけるのは、全部「一時的に頑張る」ものではありません。

ずっと継続してこそ意味があるものばかり。

言葉をかえれば、「頑張らなくてもそうするのが当たり前」という、習慣のレベルまで落とし込んでいく必要があります。

夢を叶えたい!と思うなら、やるのは「頑張ること」じゃない。

「頑張らなくてもそれが普通」っていうレベルまで習慣を組み替えていくことです。

どうやったら習慣にできるかって?

それをお話すると長くなるので、別記事に譲ります。

参考:新しい習慣を楽に身につける8つのコツ

9. やりたいことを「直感に従って」書き出してみる

夢、目標、願いを書き出してみよう、と言われることは多いと思います。

ただ、ここで強調したいのは、「直感に従って」の部分。

私たちは、夢や目標を書こうとすると、ついつい「本当にやりたいこと」よりも、「やったほうがいいこと」「やったほうが褒められること」「お得なこと」を目標にしようとします。

それはそれで必要なことではありますが。

けれど、せっかく夢を書き出すなら、「何の得にもなるか分からないけれど、好きで仕方ないこと」「やってみたいこと」をこそ、大事にしてみてください。

参考:ワクワクしよう!夢リスト100個の作り方を実例つきで公開!

10. 一つに特化するよりバランスを

今まで、夢を叶える9つの方法を書いてきました。

大切なのは1つ1つに特化するよりも、それぞれのバランス。

もちろん一時的にどれかに集中することはありますが、ずっと1つだけをやり続けていると頭打ちになります。

その時々に集中するものを切り替えながら、螺旋階段を登るように、トータルでのレベルアップを目指すほうが上手くいきます。

参考:頑張ってるのに頭打ち?効果的なのは「真逆に突っ込む」

まとめ

以上、夢を叶える10の方法をお送りしました!

この記事が、「今のままじゃいけない」「何か変えたい」と思っている人の手引きになれば幸いです。

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