二、三ヶ月に一度は、新幹線で移動する機会があります。

一時間半や三時間など、それなりにまとまった時間になるので、これを何かに使えないかなぁと、いろいろ試してきました。

問題は「私が乗り物に酔う」という、この一点です。

あまり無理しても仕方がないですが、それでも、今までいろんなことを試してきて、移動時間の使い方に自分なりのパターンができてきました。

少しまとめてみましょう。

●【第一段階】楽しめる本を読む
●【第二段階】ネットが遅いのを逆手に取って、ネットが要らないタスクに集中する
●【第三段階】遮音イヤフォンを活躍させて、オーディオブックを聴く

 

楽しめる本を読む

まず、最初にやるのは「読書」です。

酔いやすい人間には、かなりリスキーな選択肢ですが、それでも「読書になるべく時間を充てたい」という希望からそうしています。

ただ、闇雲に読むと酔ってしまうので、「自分が楽しめる、軽めの本」を選ぶようにしています。

のめり込めるくらい面白い本だと、経験上、酔いも忘れて没頭してしまえることが多いんですが、逆に、読むのに努力感が必要なもの、堅めの本は、一発で酔ってしまいます。

そういうときには、あまり無理をせず、さくっと読書を諦めて第二段階に移ります。

 

ネットが要らない作業に集中する

酔ってしまって本が読めないようなときには、ネットが要らない思考系のタスクをやるに限ります。

新幹線の中で、ネットを使うこともできますが、満足できる環境ではありません。速度が遅かったり、トンネルが多いとぶつぶつと切れたりと、ストレスがたまります。

逆に言えば、「ネットが要らないようなタスクに、普段より集中して取り組める環境」ということです。

私はよく、この時間を使って、アイデア出しのようなタスクをします。手帳を広げて、思い浮かぶままにアイデアを箇条書きで書き出すような具合です。

それもできないようなときには、第三段階です。

 

遮音イヤフォンを活躍させて、オーディオブックを聴く

読書も思考系タスクも気分が乗らないときには、最後の手段として、オーディオブックを聴くことにします。

このとき、やはりイヤフォンは、なるべく遮音性の高いものやノイズキャンセリングができるもののほうが聴きやすいでしょう。

私は、Shureのイヤフォンを愛用しています。周りの音をしっかりと遮ってくれるので、音量をそこまで上げなくても、しっかり聞こえますし、雑音が減る分、集中もしやすいです。

それなりの金額ですが、これで移動時間を有効活用できるなら安いものと思って、ずっと使っています。

移動時間の有効活用、これからも考え続けていきたいテーマです。

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