今回は、「リアルなイベントへの参加ってすごいパワーを持ってるんだよなぁ」というお話。

この話を書こうと思ったきっかけは、ついに念願かなってアノ「野望の会」を広島で開催できるようになったこと。

参加した人が口をそろえて、「ニヤニヤが止まらない!」「楽しすぎる!」と評判の「野望の会」。

今回、広島ぶろがー会の第10回として、野望の会を開催できることになりました!

主催のイチさん(@kumacharo115)、ぞえさん(@kz_sue)ともに、かなり気合いの入った告知を書いていますので、野望の会ってなんだ?って方はぜひそちらをご覧ください。

イチさんの告知記事→6/18(土) 「野望の会 in 広島 feat.広ぶろ〜ねぇねぇ、その野望出しときんちゃいや。編」 を開催します!

ぞえさんの告知記事→6/18(土)に「野望の会 in 広島 feat.広ぶろ~ねぇねぇ、その野望出しときんちゃいや。編」を開催します!

そして私は、お二人に野望の会の魅力を語り尽くされてしまった感があり、何を書こうか困っております(笑)

なので、少し振り返りながら、リアルなイベントが持ってるパワーについてお話してみましょう。

今でこそ、広島ぶろがー会を主催したり、ブログメディア・アシタノレシピで執筆メンバーの一員として書いていますが、そうなったきっかけは、少しだけ勇気を出してリアルのイベントに飛び込んだことだったなぁと思うんです。

大きく変わった原点はリアルのイベント

スタート点はDpub 11

あれは、2015年の4月のことでした。

ちょうどプロブロガーの立花岳志さんが、巨大なるただの飲み会Dpubを開催されるという情報が耳に入りました。

私はもともと引っ込み思案な性格で、少人数ならともかく、見知らぬ大人数の中に放り込まれるとかなり挙動不審な感じになります。

なので、Dpubは私にとって一番アウェイというか、「それまでの自分が最も参加しないであろうイベント」でした。

そんなアウェイなイベントにわざわざ参加した理由はこちらの記事を参照。

6/20(土)Dpub11in東京に参加します

まさしく、このDpubで出会ったのが、ぞえさん。

広島からわざわざ”飲み会”のために東京まで出向く物好きは、ぞえさんと私の二人だけでしたので親近感もありました。

事前にちょっとだけTwitterで「当日よろしくおねがいしますー」とやり取りをして、当日お会いしました。

それほど長時間話をしたわけじゃないんですが、「広島にはリアルなイベントがないですよねー」「何かやりたいですよねー」と話をしたんです。

これが今の「広島ぶろがー会」の元になっています。

広島ぶろがー会のスタート

広島に戻って、私とぞえさんでFacebookでメッセージをやり取りしながら、リアルなイベントの構想を練り始めました。

主催を3人集めようと話をしていたんですね。

それまで広島のブロガーなんて一人も知らなかったので、「そんな人おるんかいな」と思っていたんですが、見つかるんですよねぇ。

ググったら出てきた!

しかも、ど真ん中の記事まで書いてる!

これが広島ぶろがー会のもう一人の主催・イチさんとの出会いでした。

こうして、3人の主催がそろい、第一回の広島ぶろがー会の開催に至ります。

裏では、開催におっかなびっくりになっていた私達を、残念おじさんイベントの達人である奥野さん(@odaiji)が後押ししてくださったことも大きかったですし、お隣の岡山県で岡山スマホユーザー会が定期開催されていたのも、すごく勇気になりました。

広島ぶろがー会から次へ

広島ぶろがー会を開催することで初めて、自分がイベントを主催する側に回ることになりました。

少し前まではそんなこと考えてもいなかったのに。

むしろ「興味あるけど自分の性格だと絶対やらないだろうなぁ」ぐらい思ってたのに。

そうして、リアルなイベントを主催するようになると、次の展開がぽんぽんと起こり始めました。

  • シゴタノの大橋さんにお会いできたり
  • 七ブ侍に、広島ぶろがー会の主催メンバーとして寄稿させてもらったり
  • アシタノレシピでの寄稿をさせてもらう機会をいただいたり

そうして、今回、広島ぶろがー会の第10回という節目で、プロコーチのよ~んさんに来て頂けることになりました。

こうやって振り返ってみると、最初のきっかけはDpubへの参加。

あれがなければ、絶対今こうなっていません。

Dpubでの小さなきっかけが、次のきっかけを呼びこむような形で、加速度的に色んな機会に恵まれました。

わらしべ長者のように

まるで、そう「わらしべ長者」みたいに。

わらしべ長者は、日本むかし話でご存知の方も多いでしょう。

ある貧乏人が、貧乏から逃れようと神様にお願いをするんですね。

そうしたら、お告げをもらった。「この後、最初に手に触れたものを大切にして旅に出なさい」と。

そうして貧乏な男が帰ろうとしたそのとき、つまづいて転んで、最初に手にふれたのは一本のワラだった。

そこから、ワラを少しずつ価値のあるものに交換しながら最終的には大金持ちになっていくお話です。

Dpubはワラよりももっと大切なものを私にくれましたが、仕組みは同じだなーと思います。

最初は小さなきっかけでも、どんどん次のきっかけにつながっていく。

野望の会をきっかけの場に

今回、広島で開催する「野望の会」が、参加者の方にとって、こうしたきっかけになればと思っています。

野望の会では、「億万長者にしてくだせぇ」と神様にお願いすることはできませんが、自分の野望を語ることができます。

しかも、それを聞くのは同じく、野望を持つ者同士。

どんな野望でも受け止めて、ポジティブなフィードバックが返ってくる場。

想像するだけでワクワクしますし、主催の私自身、このイベントを通じて、もう一段「自分らしく生きる」を加速させたいなぁと思っています。

少しでもご興味があれば、ぜひ一緒に「野望」を語って、ニヤニヤ、ワクワクしませんか?

参加申し込みは、こちらのこくちーずから随時受付中ですので、ぜひお会いしましょう!

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