今回は、ハリオのワンカップティーメーカーをご紹介します。

名前の通り、一杯だけ紅茶を淹れたいときに大活躍。

わが家では、私が朝食を食べる時間、妻も子供も大抵まだ寝ています。

自分が飲む一杯分の紅茶を淹れたい。

たったそれだけのために普通のティーメーカーは大きいよなぁ…と思っていました。

そうしたら、こんなに便利なものが!

早速、ご紹介しましょう!

ハリオ ワンカップティーメーカー

一人用(200ml)の紅茶をピッタリ淹れることができる耐熱ティーカップ。

2016年3月の時点では、Amazonで約1,000円。

このリーズナブルさも嬉しい!

▼こんな箱に入っています。ハリオ・ワンカップティーメーカー

写真で見ると大きく見えますが実はめっちゃコンパクト。

正方形のポストイットと重ねるとサイズ感が伝わるでしょうか。

▼片手で簡単に持てるサイズ。ワンカップティーメーカーはコンパクト

中に入っているのは、

  • ティーカップ本体
  • フタ
  • ストレーナー(茶こし)

▼実際に使ってみると、こんな感じ。
ハリオ・ワンカップ紅茶メーカー写真

使ってみて良い点

  • フタがストレーナー(茶こし)置きに
  • メッシュが細かくて茶葉漏れしない
  • 食器洗い乾燥機の使用可
  • 電子レンジもOK

1. フタがストレーナー置きに

紅茶を淹れるときにはフタを付けて、淹れ終わったらフタの上にストレーナーがピッタリはまるようにできています。

▼不安定かと思いきや、全然大丈夫。しっかり立ちます。フタがストレーナー置きに

2. メッシュが細かい

これ、個人的にすごく嬉しいポイントです。

▼かなり細かいメッシュになっているので、茶葉が漏れません。
細かいメッシュ

3. 食器洗い乾燥機OK

食器洗い乾燥機にも対応しています。

ガラスやコップはダメなものも多いんですが、ハリオのワンカップティーメーカーは説明書にOKの記述がありました。

一杯飲んで、飲み終わったら食器洗い乾燥機へ。めっちゃラクです。

4. 電子レンジOK

電子レンジも使えます。

注意点

  • 洗いづらい。滑らないように注意

写真を見ていただいたら分かるように、カップの真ん中がくぼんだ形になっているので、ちょっとだけ洗いづらいです。

食器洗い乾燥機を使うんだったら関係ないんですけど、手洗いだと注意ですね。

実際に淹れてみた

いろいろ書きましたが百聞は一見に如かずですよね。

紅茶、淹れてみました。ワンカップティーメーカーで紅茶を淹れた写真

200mlをピッタリ量って淹れてみました。ちょうどいい量、こぼすこともありません。

茶葉が入ってもちゃんとストレーナー(茶こし)はフタの上に安定して立ちますし、メッシュが細かいので紅茶も茶葉が漏れることなく澄んでいます。

かなり使い勝手いいです。

まとめ

最近のマイブームは、朝一に、ワンカップティーメーカーで一杯だけ紅茶を淹れて、ミッションステイトメントを読みながら、紅茶をいただくこと。

紅茶が加わったことで、「贅沢に時間を味わう」感があって、幸せなひと時を過ごしています。

どこかのカフェが「a cup of happiness」なんてキャッチフレーズを使っていたことがありますけど、まさにそんな感じ。

一杯だけ淹れたいときには、とっても便利なアイテムですよ。