欲しいものリストの公開。

ずっと抵抗があって避けていたんですが、やってみることにしました。

欲しいものリスト公開への拒否反応

いろんなブロガーが公開しているのを横目で見ながら、自分はやらないだろうなぁと思っていた「欲しい物リストの公開」

これ、最初に見たときにはものすごい違和感というか「えええええ!!!」でした。

「こんなことやっちゃっていいの!?」みたいな。

けれど、その後にいろんな人が公開されているのを見て、また心屋仁之助さんの本で「存在給」という考えを知ったこともあって、自分の考え方もだいぶ変わりました。

以前は、理由をよく考えもせずに「ダメだろ、これ」と思っていたんですが、今では「これも自分にブレーキをかけているビリーフ(信念)の一つなのかも」と思うようになりました。

私を縛っていた信念(ビリーフ)

縛って「いた」なんて過去形で書いていますが、たぶん今でも縛られています。

それはこんな信念。

「自分のことは自分でケリをつけるべきだ。人に頼るのは迷惑をかけることだ。相手が好意で言ってくれるならまだしも、自分からお願いするなんてとんでもない!」

今書きながら、改めて自分の行動や発想のうち、このビリーフから出てきているものがけっこうあるなぁと感じます。

この信念のおかげで、得られたものもたくさんありました。

何でも人に頼らずに自分で解決しようとするので、どんどんできることが増えていきます。

分からないことを自分で解決しようとする私にとって、Webはとっても有り難い場所です。

妻にしょっちゅう笑われます。「よくそんなこと検索しようと思うねぇ」って。

妻は笑いますが、私にとっては「それしかない」んです。

人に頼れないならWebに頼るしかない。私がWebに強く惹かれるようになったのは「誰にも迷惑をかけずに知りたい情報を検索できるから」がきっかけなのかもしれません。

しかも、強み判定テストのストレングスファインダーを受けると「責任感」が上位に出てきたりします。一度自分が約束したこと、言ったことを覆すのにものすごく抵抗があるので、やると約束したら「できませんでした」って言えないですし。

一度やると言ったら、とことん自分で調べてやる。できませんでした、はありえない。人の助けを借りるのも最終手段。

私はどんどん「自分でやらなきゃダメだ!」人間になっていきました。

当然、人にお願いすることがどんどん下手になる。

簡単なお願いごとでもけっこう遠慮してしまいますし、タイミングもすごく気になります。「忙しくないかなー。今言っても大丈夫なタイミングかなー」なんて。

しかも、私がお願いをする時とっても申し訳なさそうに言うらしく、相手のほうが拍子抜けして「え、なんだそんな簡単なこと」というリアクションになったりします。

頼るのはダメなこと。頼られるのはいいこと。

お願いするのは迷惑をかけること。お願いされるのはいいけど。

なんだかとってもアンバランス。

そう考えていったら、最初に欲しいものリストを見たとき、あんなに心がざわついた理由を理解できました。

欲しいものリストを公開するなんていうのは、不特定多数の人にお願いしていることで、自分にとって一番「ありえないこと」だったんです。当時はそんなことまで思いが至らずに「ダメだろ、これ!」っていう違和感だけがあったんですけどね。

私の欲しいものリスト

そんなわけで、今回、欲しいものリストを公開するのは、相当にどきどきしています。

「うわー、やるって言っちゃったけど、本当に大丈夫なのかよーこれー」そんな心境です(笑)

けど、同時に今までの自分のビリーフを外したいとも思っています。

もっと上手にお願いをして、上手にお願いされて、お互いに幸せな関係を築ける人になりたいなぁ。

そう思って、欲しいものリストを公開してみることにしました。

はぎたかしの「いただいたら嬉しいもの」リスト

「贈ってくださいねー!」なんて威勢のいいことは書けませんが…。私のちょっとしたチャレンジにお付き合いいただけたら、本当に嬉しいです。

人生を変えるちょっとしたチャレンジ、してみませんか?

この記事は、以前に書いた「コンフォートゾーンから出て人生を変える!一緒にチャレンジしてみませんか?」で、チャレンジの一つとして「欲しいものリストを公開します」と宣言したのを受けて書いたものです。

快適に過ごせるコンフォートゾーンを抜けだして、ちょっとドキドキするチャレンジを一緒にやってみませんか?

ご興味ある方は、コンフォートゾーンの記事も併せてどうぞ!

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