今回は、ロジクールのイヤフォンUltimate Ears 200をご紹介します!

Ultimate Ears 200を一言でいえば「手軽に買える、遮音性の高いイヤフォン」。

遮音性が優れているといえば、定番はShureですが、なにせ高い…(11,000~12,000円ほど)

Ultimate Ears 200は、「そこまで高いのは無理だけど遮音がいいなぁ」というケースに最適です!

ロジクール Ultimate Ears 200

購入した経緯

先ほど少し書きましたが、遮音イヤフォンといえばShureです。

大学時代から愛用していて、直前に使っていたのはShure SE215でした。

オーディオブックを聴くことが多いので、とにかく遮音性が高いものを探していて、Shureに出会ったんです。

最初に使ったときの感動といったら! あまりの遮音性の高さにびっくり!

以来、断線などで何回か買い替えたものの、ずっと愛用してきました。

ところが、突如なくしてしまった…。

今回、たまたま出費がかさんでいた中でなくしてしまったので、ちょっと出し惜しみをしました。

オーディオブックを聴くのがメインなので、音質は普通でも良かった。

「音質は普通でいいから、もう少し安くて遮音性の高いものはないのかな」と探していました。

そこで見つけたのが、ロジクール Ultimate Ears 200でした。

使い心地

使ってみた感想ですが、一番期待していた遮音性は、値段のわりにかなりしっかりしている、という印象。

4,000円前後でこのレベルであれば満足です。しかも、音質も決して悪くはありません。

ただ、やっぱりShureのほうが上だなと感じる点もあります。

まず、Shureのイヤフォンに比べて、つけ心地がどうしても劣ります。”耳栓感”が強いというか。外すときも”スポン”と音がしそうなくらい(笑)

もう一つは、Shureに比べて外れやすい、ズレやすいという点です。イヤフォンのケーブルが何かに引っかかると、ズレてしまいます。当たり前ですが、ズレたら遮音も何もありません。

Shureの場合には、特有の「Shureがけ」の効果もあって、ちょっとやそっとではイヤフォンがズレないんですよね。

この辺は、あらためてShureの良さを感じたポイントです。

コストパフォーマンスはとっても良い

ただ、そうは言ってもUltimate Ears 200とShureでは値段が3倍以上違いますので、ストレートに比較するのは酷です。

Ultimate Earsが優れているのは、やっぱり「コスパ」。

「気軽に買える高遮音性イヤフォン」の立ち位置であれば、間違いなくオススメです!

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