今回は、ボンゴレ・ビアンコのレシピ&作り方をご紹介します。

30歳になるまで包丁も握ったことのなかった男が週に一度、料理をするようになって半年ちょっと。

水島弘史のロジカルクッキングをテキストにして、載っているレシピを片っ端から作っていますが、このボンゴレ・ビアンコは絶品!

しかも、簡単!

うちの奥さんも絶賛でかなりの頻度でリピート注文が出ます。3週間に一回くらい作ってるかな?

それでも飽きないおいしさ。

そんなボンゴレ・ビアンコの「作ってみたレポート」をお届けします。

ボンゴレ・ビアンコのレシピ(2人分)

アサリ 300g前後
オリーブオイル 20g×2回
白ワイン 20g
日本酒 20g
にんにく ひとかけ
トウガラシ 1本
パスタ 160g
パスタを茹でる水の1.5%
オリーブオイル 大さじ1

作り方のコツ

作り方の参考にさせてもらっているのは、水島弘史シェフのロジカルクッキング。

参考:料理の初心者でもレシピ通りでお店味!水島弘史のロジカルクッキングまとめ

レシピ本が何冊も出ていますが、ボンゴレ・ビアンコはこちらの本。

私なりにまとめると、次の4つがポイント。

  1. にんにく、鷹の爪の風味を上手くオイルに移す
  2. 白ワインと日本酒を入れるときの注意点
  3. アサリをふわっと仕上げる方法
  4. パスタを茹でるときの最適な塩加減は?

1. にんにく、鷹の爪の風味を上手くオイルに移す方法

まず、にんにく、トウガラシをオリーブオイル20gで炒めます。

にんにくはみじん切り。鷹の爪は種を除いて。

コツは、弱火で常温から炒めること(最初にフライパンを加熱したりしないこと)

そうすれば焦げることなく、にんにくと鷹の爪の風味がいい感じでオイルに移ります。

焦げると苦くなってしまうのでご注意を。

2. 白ワインと日本酒を入れるときの注意点

にんにくが少し色づいたら、日本酒と白ワインを入れます。

白ワインは何でもいいんですが、日本酒に注意点が。

それは「料理酒」を使わずに「清酒」を使うこと。

料理酒は、酒税を回避して値段を安くするために食塩が添加されているので、上記のレシピで料理酒を使うとしょっぱくなってしまいます。

私が愛用しているのは、タカラ酒造の料理のための清酒。これなら食塩無添加なので、上記のレシピ通りで大丈夫。

ちなみに、タカラ酒造は料理のための白ワインも作っています。

ワインのボトルって大きすぎて冷蔵庫で保管するとき困るんですが、この料理のための白ワインはコンパクトなので保存に便利です。

3. アサリをふわっと仕上げる方法

白ワインと日本酒を入れたら、次にアサリ。
ボンゴレ・アサリ
アサリは、事前に殻をしっかり洗っておくのが重要!

活きアサリは食塩水につけた状態で売られているので、殻の塩気を落とさないと相当しょっぱくなるので。

アサリを入れたら、アルミホイルで蓋をして弱火でじっくり加熱。白ワインを入れてアサリを加熱

 

アサリが開いたら、さらに5分弱加熱。ボンゴレのソース

その後、火を弱めの中火にして、沸騰しはじめたらオリーブオイル20gを加えます。

ここで泡立て機を使って勢いよく混ぜます(日本酒、白ワインベースのソースとオリーブオイルを混ぜあわせる、いわゆる乳化)

これでボンゴレ・ビアンコのソースが完成。

4. パスタを茹でるときの最適な塩加減は?

次に、パスタを茹でましょう。

実際には、アサリの殻が開き始めたくらいから準備するとちょうどいいと思います。こっちは強火で。

パスタを茹でるときには塩加減が命。

水1Lに対して15gの塩を入れます。2Lなら30gのお塩。

あと、オリーブオイルを大さじ一杯ほど。オリーブオイルを入れると、パスタがくっつきにくくなります。

茹で時間は、パスタのパッケージを参考にしていただいて。

「もう少しでパスタが茹で上がる!」という段階になったら、先に作っておいたボンゴレのソースを再度温めましょう。

熱いパスタとソースを一気に混ぜあわせます。パスタとソースを絡める

ボンゴレ・ビアンコの完成!

これで完成です!ボンゴレ・ビアンコ完成!

アサリがすごくふっくらしていて、全然縮んでないのが写真から伝わるでしょうか。

オリーブオイルのからんだパスタに、絶妙な塩加減と、アサリのうまみ。

超簡単、文句なくおいしい!のいいとこづくめのレシピ。ぜひ一度お試しください!

スポンサードリンク

【コーチングについてのご案内】

コーチングについて、ご興味のある方はこちらまで

新規のコーチングの受付状況

・6月:残0名

・7月:残2名

なお、その他のお問い合わせはこちらのフォームからどうぞ!