12月、忘年会のシーズンに一風変わった企画をすることになりました。

名づけて「読書忘年会」

読書好きの4人が、Googleハングアウトで本について語り合う一時間。

私自身、こんな”忘年会”は初めてでしたが、とっても面白かったので、様子をご紹介します!

読書忘年会とは

読書忘年会の発案は、ラフハックスのノリハナ(@infnity_87_)さん。

「今年読んでよかった本を5-10冊くらい紹介しあいませんか?」という一言がきっかけでした。

メンバーは、発案者のノリハナさんに、次の3人を加えて計4人。

彩郎さん(@irodraw)/単純作業に心を込めて
うさぼうさん(@usabo_tweet)/うさぼうの人生ダッシュボード化計画
私、はぎ(@takashi_h7)/今、夢に生きる

事前に、今年読んでよかった本ランキング10位~2位をWorkFlowyに書き込んで共有。

1位は当日のお楽しみということでブランク。

当日は、WorkFlowyに書き込んだランキングを見ながら、5位~1位の本について、どんな内容なのか、どんなところが印象に残ったかを順番に説明しました。

参加メンバーの発表が一巡したところで、お互い、突っ込んで聞きたいところを質問して答えてのフリートーク。

一時間、あっという間でした。

本好きと語る「本の話」はめっちゃ楽しい

初めての試みでしたが、とっても楽しい時間でした。

振り返ってみると、こういう時間ってほとんどない。

私も、今まで誰かと「オススメの本の話を一時間したことがあるか?」と言われたら…ありません。

まず、本好きの人が周りに少ない。いや、実はいるのかもしれませんが、本好きかどうかを知るきっかけがない。

しかも本好きでも、興味の方向が全然違うと、オススメ本を紹介しあっても話が噛み合わない。

例えば、私と推理小説好きの方が話をしても、私は相手の話が全然わからないし、相手もこちらの話を楽しめないでしょう。

なので、「本が好き」かつ「興味の方向がおおまかに似ている」人って本当に貴重なんですよね。

そうなると、誰かから本のオススメを受けるというのは、ブログの書評記事を読むくらいのもので、直接に話をすることってほとんどありませんでした。

今回の読書忘年会では、「本好き」かつ「興味の方向がおおまかに合っている」という絶妙なバランスだったので、それが楽しさの一番の理由。

おかげで、読書忘年会を通じて自分のアンテナには引っかかってこない、けれど面白そうな本をたくさん知ることができました。

ちなみに、今回の読書忘年会で、”ポチろう”と決めた本。

『スーパーベター』

ノリハナさん、うさぼうさん推薦。

あまりにお二人が楽しそうに話しているので、触発されずにいられませんでした。

『超メモ術』

ノリハナさん推薦。

メモ術や発想法は、すごく興味のあるところなんですが、なぜか手に取る機会がなく。今回のノリハナさんの推薦で読むきっかけができました。

『コンテナ物語』

彩郎さん推薦。

「コンテナがどうやって世界の物流を変えたのか」を語ったドキュメンタリーだとか。

こういう本が「絶対自分のアンテナにかからないけど面白そう」の典型です。

『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』

うさぼうさん推薦。

この本、興味はあったんですけど買うまで至っていなかったんです。

「興味はあったけど買ってなかった本」が他の人の推薦に出てくると、「やっぱり読んでみよう」ってなりますね。

『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』

うさぼうさん推薦。

この著者の別の本を読んだことがあり、面白いなーと思っていたところで、今回うさぼうさんが「こんな本も出してますよ」と教えてくれたもの。

自分が好きだった著者の、別のオススメ本を教えてもらえるのも、興味の方向が似ている人同士でやるからこその楽しみです。

まとめ

というわけで、やればやるほど”ポチ”率が上がるので、危険な忘年会ではあります(笑)

けど、それも楽しかったからこそ。

読書忘年会を通じて、”みんなで読む”というソーシャルリーディングの面白さを垣間見ました。

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