シゴタノ!の大橋さん(@shigotano)、夢見るリアリストのjMatsuzaki(@jmatsuzaki)と2泊3日を過ごした、近江、伊勢ツアー。

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伊勢神宮へ! シゴタノ!の大橋さん、jMatsuzakiと参拝ツアー!

観光スポットの情報はすでに上記の記事でまとめていますが、今回は、旅全体を通じて印象に残っていることをいくつか書いておきたいと思います。

 

大橋さんは、めちゃくちゃ紳士だった

まず、大橋さんについて。

シゴタノ!の大橋さんは、私にとっては「スゴい人」でした。

10冊以上の著作を持つ、仕事術界隈の大御所。

シゴタノ!を運営していて、タスクシュートの開発者でもある。

とにかく「スゴい人」

そんな印象が、今回の旅を通じて、ちょっと変わりました。

今は「根っからの紳士な、スゴい人」というイメージです。

私自身、けっこう気を遣うほうですが、そんな私から見ても、大橋さんの気遣いは細かいところまで行き届いたものでした。

一例をあげると、WorkFlowyに書かれた旅のスケジュールが共有されてきたとき、一番最後に「神宮参拝の作法」(二礼二拍手一礼)へのリンクがわざわざ貼ってあったとき。うなりました。

 

また、初日、私が焼肉の竹さんに、腕時計を置き忘れてしまったときのこと。

お店から大橋さんに電話がかかってきたんですが、大橋さんが私に開口一番聞いてくれたのが、「大丈夫ですか? 贈り物とか、大事なものじゃないですか?」

こっちは「いきなり初日に忘れもので、お手数かけてすいません…」気分のところ、そう声をかけてもらったときのありがたさ。

随所に自然な気遣いがあって、大橋さんは仕事ができるだけじゃなく、めちゃくちゃ紳士な方でした。

 

リアルjMatsuzakiにギャップ萌えするなど

夢見るリアリスト、jMatsuzaki。

移動中に少しでも時間ができると、おもむろに相棒のMacBookAirを取り出し、作業に没頭しはじめる彼。

そんな彼の姿は、「さすが夢見るリアリストは時間を無駄にしない」と私に感じさせたものです。

ただ、jMatsuzakiの魅力はそれだけではなかった。

彼は、夢見るリアリストであり、Burning!!でありながら、若干…なんと書いたらいいだろう…弟属性持ち…と言ったらいいのかな。

歳が一個しか違わない私が言うのも変なんですが、なんともかわいい一面を持ってるんですよね。

私が長男だから、余計にそう感じるかもしれませんが、なんか「手助けしたくなる感じ」があります。

ブログに登場する彼の写真は、よく火を噴いていたしますが、実際の彼には暑苦しさはまったくなく、その情熱は内に秘めている感じ。

このギャップがなんとも言えず、私はひそかにギャップ萌えしていました。

 

穏やかで、居心地のいい旅

私の知っている範囲でしかありませんが、タスク管理を徹底している人は、イケイケな感じよりも、穏やかな人のほうが多い印象があります。

この旅でも、それを実感しました。

「自分に対しても、他人に対しても、イライラしたくない」

そんな人が、ストレスフリーを求めて行き着くからかもしれません。

また、特に大橋さんとjMatsuzakiからは、とても謙虚な感じを受けました。

「決して自分が特殊な人ではなく、普通の人だと知っている」というか…記録をとり続けていることで、等身大の自分をよく知っているからかもしれません。

そんなこんなで、穏やかで、謙虚で、一度も嫌な気分になることのない、とても居心地のいい2泊3日でした。

 

ブログがくれたプレゼント

今回のツアーは、三重出身の私に、大橋さんが「jと伊勢神宮に行く予定をしているんですけど、一緒にどうですか?」と声をかけてくださって始まったものです。

正直なところ、そんなお誘いがあろうとは夢にも思っていなかったので、最初はリップサービスかなぁと思ったくらいでした。それくらい、びっくりで。

ブログを続けていると、大変なこともありますが、今回は特大のプレゼントをもらった気分でした。

2泊3日中、考えれば考えるほど、ブログってすごいなぁ、自分のメディアを持てるってすごいことだなぁと実感しっぱなしでした。

 

以上、大橋さん、jMatsuzakiと行く近江、伊勢ツアーレポートでした!

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