お金を貯める方法。

文字にすればたったの8文字。

けれど、どこまでも追いかける価値のあるテーマだと私は思います。

そこで、今回から「お金を貯める方法を身につける!」と題してお送りします。

お金をサッパリ管理できず貯金もままならなかった私が、何の苦もなくお金を管理して、やりたいこともでき、貯金もできるように変わるまで、です。

お金を貯めたい

社会人になり二年ほどは、お金を戦略的に使ったり、貯めたりといったことに全く無頓着でした。

けれど、ある程度仕事にも慣れてくると、「このままじゃマズイんじゃないか」「もっと貯金を作っておいたほうがいいんじゃないか」

そんな思いが頭をもたげるようになってきました。

やっぱり家計簿?

お金を貯めようと考えたときに、まず思いついたのは、「まずは家計簿かな」

収入は増やすのは難しいから、まずは無駄を省くところから始めよう。

無駄を省くには、家計簿をつけてみるのが一番だろうな、と思ったんです。

けれど、実際にやってみると失敗の連続。

1. 市販のノート型家計簿

最初は、オーソドックスに市販の家計簿を買いました。

家に帰ってきて財布からレシートを取り出して転記する。

計算をして、残高を出す。

計算上の残高と、財布の中身を照らし合わせて、数字が一致するか確認する。

けれど、三日と続きませんでした。

  • レシートをもらい忘れる
  • どこでいくら払ったのか思い出せない
  • いつのまにか残高が合わない

そんな状態で、すぐに嫌になってしまいました。

2. Excelで家計簿を自作する

市販の家計簿に失敗した私は、次にこう考えました。

「毎回、計算するのが面倒くさいから、億劫になってしまうんだ。計算が自動だったらきっと続けられる」

そこで、今度はエクセルに簡単な数式を入れて、家計簿シートを自作しました。

けれど、一週間くらいしか続かず。

確かにExcelに数式を入れておけば計算の手間はありません。

が、家計簿をつけるためにPCを起動してエクセルを立ち上げるのが面倒くさくなってしまい、フェードアウトしました。

3. iPhoneアプリの家計簿

次に考えたのは、こうでした。

「まとめて記録しようとするから面倒くさくなってしまうんだ。それなら、買い物したら、その場ですぐ記録できるようiPhoneの家計簿アプリを試してみよう」

そこで、iPhoneの家計簿アプリを導入しました。

「これなら、お金を使ったらすぐに記録をすればいいから記録漏れもなく、続くだろう」と思ったのですが…。

挫折しました。

どうしても記録漏れがでてしまい、いつのまにか残高が合わなくなっているんです。

開き直りから生まれた新しい方法

ひらすらに失敗するうちに、「ズボラな自分には家計簿なんてマメなことはできない」と、だんだん開き直ってきました。

けど、家計簿をつけないでどうしたらいいんだろう、と思っていたその矢先、ズボラな私でも続けることができた「お金の記録法」を発見したんです。

その「記録法」とは何だったのか、詳しくは次回にお話しましょう。

続き:私を「お金が貯まる体質」に変えた月に一度だけの習慣

このシリーズ「お金を貯める方法を身につける!」の記事一覧

  1. お金を貯める方法を試行錯誤した結果
  2. 私を「お金が貯まる体質」に変えた月に一度だけの習慣
  3. 管理する数を減らして、影響の大きな一部に集中する
  4. 想定外の支出から貯金を守る
  5. お金を貯める方法を身につける!」まとめ