今回は「節水シャワーヘッドってどれくらい違うの?」をまとめてみます。

先日、水道代の請求が来たんですが、これがなんとも、ちょっと目を疑うような金額だったんです。

このままではマズイと節水プロジェクトをスタートしました。

水道使用量の多い順

家庭の水道で、使用量が多いのは一般的に次の順番だと言われています。

  • 1位:トイレ(28%)
  • 2位:お風呂(24%)
  • 3位:炊事(23%)
  • 4位:洗濯(16%)
    (2006年 東京都水道局調べ)

細々したところを削るより、使用量が多いところから攻めるのが効果的。

しかも、簡単にできるほうがいい。

そこで、お風呂のシャワーヘッドを節水タイプのものに変えてみることにしました。

節水シャワーヘッド タカギシャワピタT

選んだのはタカギシャワピタT。

Amazonで「節水 シャワーヘッド」で検索して真っ先に出てきたのがこれでした。

値段も安いし(2016年6月の時点で、1,700円程度)、レビューも悪くないので購入して試してみることにしました。

セット内容

到着したのがこちら。節水シャワーヘッド・タカギシャワピタT

中に入っているのは、シャワーヘッド本体と取り付け用の接続アダプター。タカギシャワピタT・セット内容

接続アダプターは、必要な場合もあれば要らないケースもあります。

そのへんの情報はタカギの公式ホームページにかなり詳しくのっていますので迷うこともありません。

シャワーヘッドの取り替え

わが家では、接続アダプターは不要でヘッドの部分を回して取り外せばOK、のはずでした。

が、いざ取り替える段になって…固い…固すぎる…。

素手でやろうとすると、すべってしまって力が入らない。

結局、ゴム付きの軍手を引っ張りだしてきて、めいっぱい力を込めて回したらようやく外れました。

家にゴム手袋がなければ一緒に買っておいたほうがいいかもしれません。

こんなやつ。

普通のシャワーヘッドと何が違う?

買ったばかりで水道料金の変化はまだ確認できていませんが、確かに節水にはなっています。

メーカーの謳い文句では、「最大30%節水」だとか。

ただ、こんなこと書かれても正直よく分からない。

そこで、わが家のお風呂の蛇口を同じ量ひねって、シャワーの出方がどう変わるのかを比較してみました。

普通のシャワーヘッド

かなり控えめに回したので水の勢いが足りなくて、ぼたぼた下に落ちています。比較・通常のシャワーヘッド

節水シャワーヘッド

ところが、節水タイプのシャワピタTを使えば、同じ量の水でもきちんとシャワーになります。比較・節水シャワーヘッド

こんなに違うと思わなかったので、いい意味でびっくり。

水を止めるスイッチがこんなに便利だとは!

また、手元についているスイッチを押し込むと、一時的に水を止めることもできます。シャワピタT・手元の止水スイッチ

これが、めちゃくちゃ便利。

髪をさっと濡らして、ちょっと止める。

シャンプーでゆっくり頭を洗って、泡を流すときにもう一回出す。

ちょっとした合間に、手元でパッと水を止められるのはとっても便利。

節水しようと思っても、いちいち蛇口をひねらないといけないとやっぱり面倒くさい。

その点、シャワピタTならクッと押しこむだけなので、ちょっとした合間でも節水できます。

これで1,700円なら、けっこうすぐに元が取れそう。

しかも、毎回我慢しないといけない食費の節約なんかとは違って、一度ヘッドを交換してしまえば意識する必要すらない。

節水タイプのシャワーヘッド、オススメです!

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