なんだか、とっても面白そうな企画を見つけたので、私もやってみようと思います。

「本棚の10冊で自分を表現する」と、こうなった ? ぐるりみち。
「本棚の10冊で自分を表現」するくらいなら??R-style

早速いきましょう!

本棚の10冊で自分を表現する

  1. ブルドーザーのガンバ
  2. 年収10倍アップ時間投資法
  3. ストレスフリーの整理術
  4. ローマ人の物語(6)パクス・ロマーナ
  5. 経営者の条件
  6. 仕事は楽しいかね?
  7. 一生お金に困らない生き方
  8. ソース
  9. 自分の小さな「箱」から脱出する方法
  10. 0ベース思考

子どもの頃の原点『ブルドーザーのガンバ』

 

子どもの頃、親に一番読んでほしいとねだっていたのが、この一冊。

けっこう悲しいお話で、まともに読むと若干目がうるみます。

私は、昔から教育者に憧れがあって、「俺の屍を越えてゆけ」的なストーリーに共感することが多いんですが、この本もその気があります。

年収10倍アップ時間投資法

 

これを読んだのは、確か大学4年生の頃。

残された大学時代もわずかになってきている中で、この時間をなんとか活かしたいと思って読んだ一冊。

「時間を投資する」という考えは、この時から自分のベースになっています。

ストレスフリーの整理術

時間投資法と同じく、大学時代に出会って、ものすごく影響を受けた一冊。

「頭は考える場所であり、記憶する場所ではない」とか、「気になっていることをすべて書き出して信頼できるシステムに委ねる」とか、今のタスク管理のベースを作ってくれた本。

実際にタスク管理ができるようになるのは、タスクシュートというツールに出会ってからなんですが、これを読んでいなかったら、タスクシュートとの出会いもなかったかもしれません。

ローマ人の物語(6)パクス・ロマーナ

数ある『ローマ人の物語』の中から、ローマの初代皇帝であるアウグストゥスが活躍する一巻。

『ローマ人の物語』は、ローマという国家の通史という性質上、綺羅星のごとくヒーローが登場します。ポエニ戦争で、宿敵ハンニバルに打ち勝ち国の危機を救ったスキピオ。ローマが生んだ唯一の創造的天才とも称されるカエサル。五賢帝の一人で、最大版図を実現したトライアヌス。

何人もの英雄がいるなかで、私はやっぱりアウグストゥスが好きで。現実から目を背けない姿勢が、派手さはなくともやるべきことを淡々とやっていく姿が、持てるものを活かし抜く姿が好きなんですよね。

経営者の条件

ドラッカーの著作は数あれど、私が一番好きなのは、『経営者の条件』。

現代経営学の父ドラッカーが、「できる人」になる方法をまとめた一冊。

特に、真っ先に出てくる「汝の時間を知れ」は、これが1966年に出版された本かと。タスクシュートを使うようになってから、ドラッカーの慧眼を改めて感じることになりました。

仕事は楽しいかね?

計画こそ大事だと信じていた自分を変えてくれた名著。

これに登場する「試してみることに失敗はない」「まぐれ当たり専門家こそ必要」という言葉のおかげで、今の自分があると言っても過言じゃないくらい。

最初読んだときは全然すごさが分からなかったけれど、今になってようやく面白さが分かるようになりました。

一生お金に困らない生き方

お金に関する本を何冊も読んで、ほとんどすべての本に書いてある「お金を拒否している人のところには、お金は回ってこない」というルール。

この本を読むまでは、「自分は拒否していない」と思っていました。それを初めて「あ、自分、拒否してたんだ」と気づかせてくれた一冊。

同じことを言うのでも、伝えるのに使う言葉の選択で、こうも違って伝わるものか、と感じさせてくれた本でもあります。

ソース

「人生を、ワクワクすることで満たそう」というテーマの一冊。

特に、第二部の「誰もが信じているウソ」というのが秀逸。

世間一般で言われている「好きなことができない理由」を8つあげて、著者が一つずつ反論していくんですが、ここを一読するとワクワクすることに手をつけないのが、なんだかバカらしくなってきます。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

人間関係についての本ですが、何回読みなおしても面白い。

特に最初に読んだときに衝撃を受けたのは、「一度相手を”悪者”認定したら、無意識にその認定を続けようと、相手がいかにひどいかにフォーカスするようになる。相手がいい人になってしまうと、自分の言っていたことが”間違っていた”ことになるから」というくだり。

当時の人間関係で、ちょうど心当たりがあったので、余計に刺さって、しばらく「今、自分は箱から出ているか」と自問しながら過ごしていたのはいい思い出です。

0ベース思考

こういった、型にはまらない「ぶっちゃけ話しようぜ」的な本はとても好きです。常識とか、みんなが言っているからとか、誰かがそう決めたからとか、そんなのくそくらえ。

常識と対立しても、誰かえらい人とぶつかっても、「それって本当?」というのをいつも考える自分でありたいなぁと思います。

 

さて、本棚の10冊で自分を表現してみるということで選んでみました。

選んでみると、「今の自分の価値観を代弁してくれるような本」になったような気がします。

こういう「自分を表現する企画」って、普段、あまり考えない自分の価値観や、大事にしていることを改めて考える機会として、すごく面白いです。

いい企画をありがとうございました!

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