今回は、自分のやりたいことを追いかけている人が、家族を味方につけるための工夫について。

私は今「100日チャレンジ」に取り組んでいる真っ最中。

1日でできることを100回積み重ねるというチャレンジです。

普通は1つのことにチャレンジするんですが、少し欲張って以下の7つを100日積み重ねるのに挑戦しています。

  1. 過去にやったことがない、新しいことを一つやる
  2. ブログの過去記事を一つリライトする
  3. 家族にポジティブな言葉をかける
  4. ちょっとした筋トレをする
  5. さとう式リンパケアをする
  6. 瞑想をする
  7. 22時30分以降はiPhoneやPCを見ない

何度か途中経過の記事をアップしていますので、ご興味があれば併せてどうぞ。

「家庭」を100日チャレンジに組み込んだ理由

私が、「家族へのポジティブな言葉をかける」のを100日チャレンジに組み込んだのは、「バランスをとる必要がある」と思ったからでした。

今回の100日チャレンジは、7つを同時並行させています。

こういう「よし、がんばろう」という気持ちのとき、私の経験上、家族への配慮が疎かになりがちです。

家族っていうのは、身近すぎるがゆえに、ついつい後回しにしてしまったり、甘えてしまったりします。

けれど、不思議なくらい、まいた種は必ず刈り取ることになっていて、家族をいい加減にすると、あとで痛い目にあうことが多いです。

また、何か目標を立てて近づいていこうと思ったときに、家族に理解があって応援してくれれば、「最大のパワースポット」になりますが、理解がないと、「逃げることのできない最強のドリームキラー」になってしまう。

とかく、何かをしようと思ったときには、家族とのバランスをとるのが大事なことだと私は思っているので、今回7つのチャレンジに組み込みました。

具体的にやっていること

「ポジティブな言葉をかける」といっても、そんな難しいことをやっているわけではありません。

  • とにかく「ありがとう」を意識して言うようにする。
  • 「これをやってみたいんだけど」と相談されたときには、基本的に応援する
  • 言葉で愛情表現をする(恥ずかしいけど)

あとは、今、「自分が何をしているのか、何を考えているのかをきちんと伝えておく」というのも地味に大事です。

この100日チャレンジを始めるときも、「こういうのをやろうと思ってるんだけど、一緒にやらない?」と妻に伝えました。

最初は「うーん」という反応でしたが、結局、今は「本でも雑誌でも新聞でもなんでもいいから、文字を読む習慣をつくる」というのをやっているようです。

巻き込めたらしめたもの。食事のときなんかに、「今やっている100日チャレンジってやつで、こんなことに気づいたんだけど…」というように、話をするようにしています。

何気ない会話の大切さ

ちなみに、「食事の場で、今思っていること、気づきを共有する」というのは、大事にしたいと思っていることの一つです。

そう思ったきっかけは、塩野七生さんの『ローマ人の物語』を読んでいて、こんなフレーズを見かけたから。

「子は、母の胎内で育つだけでなく、母親のとりしきる食卓の会話でも育つ」
(ローマの女の鑑と讃えられた、コルネリアの言葉)
『ローマ人の物語 勝者の混迷[上]6』(p29)

この言葉に、まさしくその通り!と感銘を受けてから、食事のときの会話も大事にしたいと思っています。

まとめ

家族は、とても近い存在なので、ポジティブなパワーも、ネガティブなパワーも、それだけ大きく影響を受けます。

ROI(投資対効果)というと、ちょっと打算ぽい響きになってしまいますが、単純な投資対効果を考えても、とっても割がいいと思うんですが、いかがでしょう?

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