今回は、更新で届いたクレジットカードを受け取り損ねてしまったときの顛末をまとめます。

私は、クレジットカードを2枚持っていて、一枚は普段使いしているんですが、もう一枚は母校が提携しているカードで、ほとんど義理で持っているようなもの。

普段使わないカードなので、更新が来ていたのをすっかり忘れていて、受け取り損ねてしまいました。

しかも、少し日が空いてしまっていたので、郵便局の保管期限も過ぎている。

そんなとき、どうしたらいいんでしょうか。

クレジットカードを受け取り忘れてから手元に届くまでの顛末

書留の不在連絡票が入る(8/22)

8/22の土曜日、家に書留の不在連絡票が入っていました。

送り主を見ると、「VJA」という見慣れないところ。

「どこだ?」と思いつつ、ネットで調べてみたら、VISAカードの発行会社を統括しているところなんですね。

手元にあった母校提携のVISAカードを見てみたら、有効期限が2015年9月。

「あ、これかー」と納得。

その日はすでに遅かったので、翌日に電話しよう、と思ったのが間違いでした。

すっかり忘れて、一週間。

気づいたのは、8/30。

基本的に、郵便局の保管期限は7日間なので、それも過ぎていました。

8/30は日曜日だったので、翌日にカード会社に電話を入れることにしました。

郵便局とカード会社に連絡(8/31)

まず、一応確認のために、広島中央郵便局に電話をすると「そうですね、保存期間が29日までだったので、30日に送り主様へ返送されています」とのこと。

やっぱりと思いつつ、カード会社に連絡をいれました。

自動音声案内からオペレーターの方につながるまで、7分ほど。

オペレーターの方につながってからは、受け取り損ねたこと、郵便局に確認したら返送されていると言われたことを説明しました。

本人確認の質問が若干面倒くさかったですが、スムーズに対応していただき、「まだ、こちらには戻ってきていないようなのですが、確認が取れ次第、クロネコヤマトのセキュリティ・パッケージで送らせていただきます」というお返事。

無事に手元に(9/5)

ちょっと間があきましたが、9/5には無事にカードが手元に届きました。

まとめ

今回の教訓をまとめておきましょう。

  • 更新されたクレジットカードを受取り損ねたら、すぐにカード会社に電話すれば問題ない。
  • そもそも忘れてしまうようなカードなら、持っている必要はあるか?という視点も。

そうなんです。忘れるってことは自分の中の重要度が低いということ。

どうしても必要なカードなら忘れないでしょう。

とりあえずは良かったものの、「本当にこのクレジット、持っている意味があるのか?」と考えるきっかけになった出来事でした。

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