先日の記事「人からの批判が怖かった自分は、『無難で普通』を選び続けたけれど」の続きにあたる内容です。

記事を公開したあと、うさぼう(@usabo_tweet)さんからコメントをいただいて、そのやり取りの中で気づいたことがあったので、まとめておきたいと思います。

人から批判されるのを昔は「怖い」と思っていたけれど、最近は「嫌」に変わってきたな、と。

批判が「怖い」と「嫌」の違い

自分に自信がなくて、他の人の顔色を伺っていたときには、人から批判をされるのがすごく怖かったなぁと思います。

「やるな」と言われているようで。

「失格だ」と言われているようで。

けれど、最近、心屋仁之助さんの本を何冊か読んで、自分を信じる、自分を大切にする、ということをテーマにしていたら、「批判が怖い」という気持ちが薄れていっていることに気づきました。

自分を大切にする、というのは、もっと自分に自信を持ってもいいことにして、他の人がどう思うかよりも自分が本当にやりたいのかどうかを大事にする、ということ。

もちろん、批判を受けるのは好きじゃないです。

今でも嫌ですし、できるならされたくないと思ってはいます。

ただ、前みたいに「怖い」じゃなくなった。

単純に「嫌だ」になってきているんです。

他人に許可を求めていたから、批判が怖かった

前は、他の人に「やってもいいですか」「やっても怒りませんか」って心のなかで許可を求めていたから、何か言われるのがやたらと怖かったんだろうと思います。

「反対されたらどうしよう」って。

「やっぱりやらないほうがいいのかな」って。

自分で許可を出せば、批判を怖がる理由はなくなる

けれど、人の許可なんてもう要らないから、自分のやりたいことをやればいい。

自分のやりたいことに自分で許可を出すのなら、批判を怖がる理由ってなくなってしまいます。

批判をされるのは「嫌」だけれど、それでもやったらいい。

なぜって自分が「OK」を出したんだから。自分はやりたいと思っているんだから。

批判が怖くて踏み出せないときには、「自分には勇気が足りない」「臆病だよなぁ」と感じるかもしれません。

けれど、「自分のあり方」を見なおしてみる時なのかもしれません。

人に許可を求める人生から、自分で許可を出す人生へと。

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