6/20(土)Dpub11 in 東京に参加してきました!

Dpubというのは、作家であり、プロ・ブロガーでもある立花岳志(@ttachi)さんが主催されている「巨大なるただの飲み会」

イベントそのものの詳細は、立花さんのブログ、No Second Lifeにまとめられているので、そちらを

また、私がDpubに、しかも東京開催に、わざわざ広島から行こうと決めた経緯は、こちらにまとめています。

 

Dpubは、公式に、一次会から三次会までをサポートしています。

一次会では、豚組しゃぶ庵で、立食しながら交流。以下は、乾杯時の異様な熱気。

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二次会では、カラオケ。と言っても、フロアを一階分、貸しきっているので、大部屋から小部屋までいくつもの部屋に分かれて、歌う者あり、語るものありといった状態。

三次会では、着席での飲みに突入。着席と行っても、みんなあっちに行ったりこっちに行ったり、ひっきりなしに動きながら、周りの人と話をしている状態でした。

今回は、一次会から、二次会、三次会、非公式である四次会の途中まで参加したので、はじめてのDpubということで、感想をレポートしてみたいと思います。

Dpubに参加してみて

いや、予想以上に楽しみました。自分でもびっくりするくらい。

結局、一次会から四次会まで9時間以上いたわけですが、こんなに早く感じた9時間って他にないかも。

もともとが不特定多数が集まる場所というのは得意ではないので、かなり不安はありましたが、杞憂に終わりました。

参加前のモヤモヤ

正直、今回参加するのは、けっこう緊張しました。

だって初めてだし。

だって180人も知らない人に次々挨拶できるほど、コミュニケーション能力ないし。

正直、不安だったので、前回の記事にもまとめたように、「初めてだから緊張するなら、事前に知り合いになっちゃえばいいじゃないか作戦」をやったわけです。

自分のTwitterアカウントに「@Dpub11参加」と付け足して、参加者の皆さんのアカウントをわかる限り、フォローしていきました。

ここで、まず幹事さんをはじめ、何人かの方とお話ができたんですね。「私も初めてです」とか「当日楽しみましょう!」とか、ほんのちょっとしたやり取りでしたが、だいぶアウェイ感が薄らぎました。

Twitter、Facebookすげぇ。

ブログ、Twitter、Facebookすごい

当日も、ブログ、Twitter、Facebookの威力を痛感しました。

それほど有名でも何でもありませんが、そんな私でも、当日「ブログを見て知ってます」だとか「Twitterのプロフィール見て、会いたい人リストの一人だったんですよ」とか言われることがあって、めちゃくちゃ驚きました。

また、こっちからご挨拶するときにも、隣にいた人に挨拶したら、いつも読んでいるブログの書き手さんだったり、事前にTwitterでやり取りした人だったり、「あ、このアイコン見たことある!」という人だったり。

もうね、そこは本当に不思議な世界でした。

今回、私が事前に会ったことがある人というのは、180人中、一人だけ。

それ以外の人は、みんな初対面です。

初対面なのに、「知っている」んです。

これって、もう革命的なことだと思います。

人と人との出会いって、一番むずかしいのは初対面だと思うんですよ。お互いのことを何も知らない。そんななかで、お互い話ができるテーマを質問しながら探りだして…というところがむちゃくちゃ難しい。

だからこそ、営業マンなんかに向けた本には、困ったときには「木戸にたてかけし衣食住」を話題に、なんて書いてあるくらいです。

でも、そんな必要ない。

もちろん180人もいれば、全然知らない人も少なからずいるわけですが、幹事さんが事前にFacebookで参加者用のグループを用意してくれたり、参加者のTwitterアカウントをまとめてくれていたり、至れり尽くせりだったので、イベントの前に参加者の人とつながるのは難しくありませんでした。

そうやって事前に少しでもつながっておけば、当日、その人を見つければ、初対面だろうが何だろうが、普通に話せます。

初対面のくせに「あー! あの●●さん!」みたいな展開になります(笑)

もちろんそんなに深く知っているわけではありませんが、それでもちょっとした会話のきっかけがつかめれば、あとはキャッチボール。何かと会話は続いていきます。酔ってますし(笑)

Dpubという「出会いのエネルギー」空間

また、Dpubのその「場」が持っているエネルギーもかなり大きいと思います。

あっちもこっちも知らない人が自己紹介して、名刺交換しているんですよ。

そんな場所にいると、「隣同士になった」という理由だけで、挨拶が始まり、名刺を交換して、会話がスタートしていきます。

人と人を結びつけるエネルギーがあふれていました。

結論としては、今回Dpubに参加できたのは、大正解でした。

大人数が苦手、だとか、知らない人ばかり、だとか、私のように参加をためらう方もいるかと思いますが、それは一度チャレンジしてみる価値があります。

もちろん、「そういう場が嫌い」というのを無理する必要はないと思うんですが、「興味はあるんだけど…でも…」という方は、一歩踏み出してみたら、きっとDpubが温かく迎えてくれますよ!

今回は、本当に楽しむことができました!

主催のたちさん、運営の幹事の皆さん、そして、参加者の皆さん、楽しい時間を本当にありがとうございました!

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