先日、結婚記念日を迎えました。

気づいたら、もう5回目。

結婚してから5年の歳月が流れたことになります。

妻と結婚当初のことを振り返ったりしながら、楽しい結婚記念日を過ごしたんですが、その一方で、5年という歳月の「可能性」を感じていました。

5年という歳月

どうして5年の「可能性」を感じたのか。

当時のことを振り返っていて、すべてが変わっている、と感じたからです。

5年前のことを振り返ってみると、

私は独身でした。いまや結婚しています。

子どももいませんでした。いまや一児のパパになりました。

前職で仕事をしていました。いまや転職して、一年半が経ちました。

このブログは存在していませんでした。いまやブログも一年を越えました。

…「ほとんど変わっている。変わってないもののほうが少ない」そんなふうに思い、5年という時間がどれほど人生のステージを変えるか、その「可能性」を感じたんです。

ドラッカーの至言

そうして、現代経営学の父とも呼ばれるピーター・ドラッカーの至言を思い出しました。

We greatly overestimate what we can accomplish in one year. But we greatly underestimate what we can accomplish in five years.
(人は、一年でできることを過大評価するが、五年できることは過小評価する傾向がある)

このドラッカーの言葉を、自分の体験を持って感じることになりました。

5年という時間があれば、まったく人生のステージが変わります。

この5年間は、「人生を変えたい」「夢に近づこう」とそれほど強く思っていなかったにも関わらず、いろんなものが変わっていきました。

それなら、「人生を望むように変えていこう」「夢に近づいていこう」という気持ちを持ちながら、5年を過ごしたら、未来の自分はどんなステージに立っているだろうか。

想像するだけでワクワクしてきます。

さて、次の5年でどこに行こうか。どこまで行けるか。それを楽しみにしながら、また毎日に向かっていきたいと思った結婚記念日でした。

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