最近、料理をはじめてみました。

そうしたら、予想以上にいいことづくめでびっくりしたので、ちょっとまとめてみます。

料理をはじめたきっかけ

料理をはじめたきっかけは、妻の負担をちょっとでも減らせないかなーと思ったことでした。

わが家にはまだ小さな子どもがいますが、お母さんの仕事は24時間365日。大変ですよね。

それで、ちょっとでも息抜きの時間ができればと思って、一週間に一回、土曜日の夜は私が料理を作る日ということにしました。

と言っても、料理なんて18歳でひとり暮らしをスタートした最初の2日間だけ、野菜炒めを作ったような気がしますが、それ以降は10年以上やっていません。

「料理作るって決めたけど、どうしよう?」という感じの、おっかなビックリのスタートでした。

レシピをどうする?『ロジカルクッキング』に感謝

そんな状態なので、レシピがないと何も作れません。

しかも、けっこう細かく書いてないと困る。「塩・適量」とか書かれても、さっぱり分かりません。

そこで、グラム単位でレシピが書いてあり、おいしくできると評判もいい、『ロジカルクッキング』を使って料理をしてみることにしました。

料理をはじめて良かったこと

そんなこんなで、『ロジカルクッキング』を片手に料理を作りはじめて、一ヶ月がたちました。

はじめて間もないですが、プラスだったことがいくつもあります。

1. 妻がめちゃくちゃ喜んでくれた

まず、妻がすごく喜んでくれたのが単純に嬉しかったです。

こちらからすると、一食作っているだけなので、普段から離乳食に普通の食事まで何食も作っている妻の負担を減らせている実感はあんまりないんですが、「一食作らなくていいだけで、ものすごく”オフ”の気分がする」とのこと。

2. 思ったよりもおいしくできた!

また、いくら食事を作らなくてもいいからと言って、まずい料理が出てきたらさすがに妻も嫌だと思うんですが、思った以上においしい。

これは、もう『ロジカルクッキング』のレシピ効果としか言えません。

ロジカルクッキングのレシピ通りに作るのは、かなり時間がかかります。低温での調理を基本にしているので、火を通すのに時間がかかるんですね。

ただ、それさえも私にとってはありがたい点で、「強火でさっと火を通す」とかだと焦ってしまうんですが、弱火だと料理を全然したことのない私でも、レシピを確認しながらゆっくりできるのでプラスなんです。

そうやってレシピ通りに作れば、私みたいな「はじめて料理をする人」でも、かなりおいしく作れます。

ケチャップをつけるのがもったいない、肉の味わいたっぷりのハンバーグ。

何の変哲もないのに、コクのあるお味噌汁。

そんな料理ができるんですよね。ロジカルクッキング、本当スゴイです。

3. 妻との会話ネタに「料理」が加わった

そうなると、自然、夫婦の会話に「料理」の話が加わってきます。

「これ、おいしいねー。どうやって味つけしたの?」とかですね。

今まではそういった料理に関する会話はなかったので、ちょっと新鮮です。

自分も予想以上に楽しめた

最後に、一番意外だったのがこれです。

最初は、「妻の負担を減らせたらいいなー」というちょっとした義務感から始めた料理ですが、やってみたら意外と楽しい。

たぶん、自分にとって料理っていうのは科学の実験みたいなもんで「ここで塩を入れたら…」とか、工夫したらしただけ味の変化としてダイレクトに結果が返ってくるので、単純に楽しいです。

つい一ヶ月前は、「料理ができるってすごいなぁ。自分には絶対ムリ」なんて言ってたのに、180度転換してしまいました。

何でもやってみるもんですね。

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