今日は、タスク管理ツール・タスクシュートのお話。

どんなタスク管理ツールを使っても、連休やイベントなど非日常の出来事があると、タスクが溜まりがちになります。それは足すシュートでも変わりません。

けれど、タスクシュートだとそこから「通常モード」に復帰するまでがスピーディなんです。

ご紹介しましょう。

タスクシュートが復帰速度を早める理由

溜まったタスクを洗い出すのは難しい

タスクシュートを使っても使わなくても、「非日常」に突入するとタスクは溜まっていきます。

それは致し方ないので、どう対処するかを考えるしかありません。

タスクシュートを使う前の対処法はこう。

  1. まず「何が積み残しになっているのか」をリストアップする
  2. そこから優先順位をつける
  3. 実行する

言葉にするともっともらしいですが、現実には問題だらけ。

そもそも積み残しになっているタスク一覧を作るのが難しいんです。

一日ならまだしも、三日くらいになるともうお手上げ。気づいていない、書き出し漏れが必ずあります。

次にリストを作ったとしても、何日か積み残しをすると、量が多すぎてとてもこなす気になれません。

結局「絶対にやらないとマズイものだけを列記して、最低限仕上げる」ことになります。

一方、タスクシュートを使いはじめてからというもの、それが断然ラクになりました。

タスクシュートなら「積み残しタスク」が一目で分かる

もともと、タスクシュートにはその日にやることがすべて書きだされているので、何日かタスクを溜めてしまったとしても、「何が積み残しになっているのか」が一目で分かります。

改めてリストアップする手間はありません。

その積み残しのタスクを見ながら、すぐに処理すべきものは処理し、後でいいものは先送りし、やる必要のなくなったものは削除していく。

そうすると、積み残しタスクがまだ残っていたとしても、「タスクに追いかけられている感覚」がどんどん薄れていって、逆に「自分がタスクをコントロールしている」感覚が強まってきます。

この「コントロールしている」という感覚が戻ってくると、もうほとんど平常運転に戻れたようなものです。

あとは先送りした積み残しを、TaskChuteを見ながら無理のない範囲で片づけていけばOKです。

 

いかにタスクシュートといえど、使い手が非日常の生活に入ったときには、そのパワーを発揮できないかもしれません。

でも、非日常は必ず終わり、すぐに日常が戻ってきます。

そのときに、TaskChuteがあると素早く「平常運転」に戻り、また滞りなくタスクを進めていくことができるんです。

なお、その他にもタスクシュートには魅力がいくつもあります。タスクシュートの魅力をまとめた記事もありますので、あわせてどうぞ。

参考:タスク管理ツール・TaskChuteの使い方、特徴、効果まとめ

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