今回は、USBハブをご紹介します。

PCを使うときの必需品。その一つはUSBハブでしょう。

自分がUSBで使っているものを少し考えてみただけでも、

  • 外付けHDD
  • マウス
  • キーボード
  • ScanSnap
  • iPhone
  • モバイルバッテリー
  • USBメモリー
  • プリンター

もともとPCについているUSB端子だけでは全く足りません。

今回、USBハブを買い換えることになり、今までは単純に安いものを選んでいたんですが、PCでの作業量が増えてきたこともあり、ちょっと凝ってみました。

ELECOM USBハブ U2H-TZS720SBK

 

USBハブとして考えると、ちょっと高めです。それでも購入したのは、以下の点を気に入ったから。

気に入った点

  • 背面が磁石で、デスクの脚にくっつけることができる
  • ACアダプターで動かせる
  • 個別に電源をオン/オフできる

この3点でした。

背面が磁石でデスクの脚にくっつく

まず、背面が磁石になっており、デスクの脚にくっつけることができます。

私はUSBハブをデスクの上におくのが好きではありません。しょっちゅうケーブルがこんがらがりますし、デスクの上にケーブルがごちゃごちゃするのが好きではないからです。

かと言って、床に置くと、いつのまにか手のつけようもないほど絡まっていたりします。

その点、デスクの脚にくっつけるようにすると、ケーブルがからまりにくく、また抜き差しもしやすい。

ケーブルが絡まるのが気にならなければ不必要な機能ですが、気になる人には「背面磁石」のUSBハブは選択肢に入ると思います。

ACアダプターで動かせる

また、ACアダプターで独立して動かせるのも地味に便利です。

バスパワーのUSBハブは、当然ながらPCの電源が入っているときにしか充電ができません。

しかし、ACアダプターで動くタイプのUSBハブなら、PCの電源が落ちている最中に、iPhoneを充電したり、無線のマウスを充電しておいたり、といったことが可能です。

充電したいときに、PC本体の電源をつけることなく、つなぐだけでOK。とても地味ですが、あらゆる作業の中心になっている母艦PCのまわりに一つあると、グンと便利になります。

個別に電源をオン/オフできる

また、USB端子一つひとつに電源スイッチがついており、個別に電源をオン/オフすることができます。

この機能も購入前には魅力の一つだと思っていましたが、正直なところあまり使っていません。結局、つけっぱなしで使っています。

個別のオン/オフを使わないのであれば、こちらの商品でもいいと思います。

以上、USBハブの買い換えレポートでした!

自宅のメインマシンの傍らにはセルフパワーで使えるUSBハブを1つ用意しておくと、けっこう便利ですよ。