今回は、前回に続き『人生がときめく片づけの魔法』実践録をお送りします!

年末に合わせて、片づけの魔法を唱えてみようと思い立ち、やらないで先送りすることのないように、ブログでレポートを書きながら進めているこんまり流”祭りの片づけ”

『人生がときめく片づけの魔法』から、次の3つを柱にして試しているところです。

  1. 順番が大事!捨てるが先、整理が後!
  2. 捨てるか捨てないかは、「ときめくか」で決める
  3. スムーズに片づけるための順番(衣類→本→書類→小物→最後に思い出品)を守る

前回の実践録で、衣類、本の片付けまで終わったので、今回は書類と小物の片付け実践録をお届けします!

書類は全捨てが基本

まず、こんまりさんの提唱する「書類片づけ」は、こんなスタンスです。

結論をいうと、書類は「全捨て」が基本です。(中略)だから、「今使っている」「しばらく必要である」「ずっととっておく」。この三つに該当しない書類はすべて捨ててしまいましょう(中略)まとめると、書類は未処理・保存(契約書)・保存(契約書以外)の三種類。それぞれ必ず一つのボックスやファイルにまとめてしまって、書類の内容別にあえて分けないことがポイントです。(p132)

つまりは、この3段階。

  1. 済んでいる書類は、全捨てが基本
  2. 未処理のものは一か所にまとめておく(ゼロが望ましい)
  3. 契約書等、捨てられない書類も一つにまとめておく

あまり複雑に分類することなく、ざくっとまとめてしまうのがこんまりさん流。

なにせ「基本は全捨て」なんですから、細かく分類する必要もないということでしょう。

私は、仕事柄、大量の書類を扱うので、放っておくと身の回りが紙だらけになってしまいます。

こまめに捨てるようにしているんですが、いつの間にか溜まってしまう。

そんなわけで、この「書類全捨て」については、なるべく基本に忠実に、本当に全部捨てるぐらいの気持ちで取り組みました。

書類が入っている場所をひっくり返し、すべての書類を引っ張りだして、一つひとつ確認していきます。終わったときには、書類だけでゴミ袋3袋分くらいに。

こんまりさんは、「一気に、短期に、完璧に片づける」という”祭りの片付け”というスタイルを提唱しています。

最初難しいように感じましたが、むしろラクでした。普段の整理整頓レベルであれば、書類を捨てると言っても、「いざという時、必要になるかもな」と思って、なかなか捨てることができません。

しかし、「一気に、短期に、完璧に片づける」という、こんまりさんの言う「祭りの片づけ」モードに入ると、普段なかなか捨てられない書類も、ざくざく捨てることができました。

これは「普段の片づけ」から「祭りの片づけ」へと自分のモードが切り替わっているから、できたことだと思います。

小物類の片付け

書類の整理を終えたあとは、小物です。

大まかに分けて、小物類を整理する基本の順番はこう。

CD・DVD類→スキンケア用品

→メイク用品→アクセサリー類

→貴重品類(印鑑・通帳・カード類)

→機械類(デジカメ・コード類など”電気の香りのするモノ”)

→生活用具(文房具・裁縫道具など)

→生活用品(薬類・洗剤・ティッシュなど消耗品)

→キッチン用品・食料品→その他

この他に個人的な趣味のモノ、たとえばスキー用具やお茶道具などを持っている場合は、それを一つのカテゴリーとしていっぺんに整理してください。なぜこの順番かというと、より個人的なモノで、かつカテゴリーがはっきりしているモノから整理したほうがラクだからです。(p142)

小物編では、上記のような順番が提唱されていますが、今回、順番にはあまりこだわらず、「同じカテゴリーのものを一気に整理していく」というのだけを意識して、片づけました。

これも「持っていてときめくモノは残す」、なんとなく持っているモノは捨てる、という判断基準で、捨てるか残すかを確認していきます。

小物は時間がかかるかと思いましたが、ここまで来たら「捨てる」「残す」の判断が速くなっていますし、もともと小物を買い込まない性格もあって、案外簡単に終わりました。

昔の自分がときめいて買ったものだとしても、今の自分がときめくかどうかは別問題。「どうしてこれ買ったんだっけな」と感じたモノも少なくなく、定期的に「ときめくかチェック」をかけて、モノを棚卸しすることが必要だと感じました。

まとめ

今回、書類/小物の片づけで感じたことをまとめると、次のようになります。

  • 「一気に、短期に、完璧に片づける」という祭りの片づけモードに入ると、普段の整理整頓では捨てられなかったモノを整理できる。
  • 昔の自分がときめいて買ったモノでも、今の自分がときめくとは限らないので、定期的に「ときめきチェック」をすることが必要。

 

次回は、最後にして最難関と言われる「思い出品」の片づけです。

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