この度、自宅PCのキーボードを買い換えました。

狙いは「親指シフトでもう一段のスピードアップを目指すため」です。

(もともと親指シフトを練習しはじめた経緯などは、こちらを)

 

私は、外出先ではThinkPadを使っています。ThinkPadのキーボードは、もともとシフトキーが比較的短めなので、親指シフトをやろうと思えば可能でした。

しかし、家で使っているキーボードは、シフトキーが長く、親指シフトに向かないタイプのものでした。

親指シフトの入力速度は、まだローマ字には及ばないものの、これ以上のスピードアップを目指すなら「外出先では親指シフト、家ではローマ字入力」という環境をやめて、すべて親指シフトに切り替える必要があるかもしれない、と。

そこで、親指シフトにふさわしいキーボードを探していて、この記事が目にとまりました。

[箱] ついに見つけた!2000円以内で、親指シフト+Orzレイアウトで快適!「ゲーミングキーボード BSKBC02BK」 | [箱]ものくろぼっくす

めちゃくちゃに安かったので、即購入。

上記のものくろぼっくすさんの記事がものすごく詳しいので、書くことがないくらいなんですが、シロウトが使ってみて感じたことをまとめておこうと思います。

 

その名は、iBUFFALO ゲーミングキーボード?BSKBC02BKF

まず、なんと言っても驚いたのは、その値段です。

Amazonで見てみると、約1,300円ほど(2014/12/20現在)

他にもいろいろ探してみたんですが、親指シフトは、物書きのプロや、プロでなくてもタイピング量が非常に多い方が愛用していることもあって、推薦されているキーボードも、HHKBやRealforceなど、高級キーボードが多いです。

基本的には、「いいツールには投資を惜しまない」と思ってはいますが、それでもちょっと抵抗があり、もう少し手頃なものがないのかなと探していました。

そこで、ものくろぼっくすさんの記事を見つけ、値段も手頃だし、打ち心地も悪くないとのこと。「もし失敗してもそれほど痛くもないや」と割り切って購入しました。

打鍵感は…軽い!

実際に使ってみて、いい意味で裏切られました。

安いと言っても、これがなかなかいいんです。

打鍵感はかなり軽く、キーボードを押すと「すこ」「すこ」と指が入る感じ。

長時間タイピングをする場合には、この軽さはかなり嬉しいです。以前より疲れにくい感じがします。(このキーボードを使い始めて、会社PCのキータッチがものすごく重たく感じるようになりました)

 

当然、親指シフトとも相性バツグン

もちろん、ものくろぼっくすさんで紹介されていたくらいですから、親指シフトキーボードとしても優秀です。

最大の魅力は、やはりシフトキーの短さ。

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自然な形で、親指シフトの配置ができます。

 

親指シフトユーザーにも、メンブレン好きの方にも

とてもお手頃な価格なので、親指シフトに興味がある場合に「とりあえず試してみたい」という用途にも使えますし、単純に「メンブレンで安くて打ちやすいキーボードを探してる」というケースまで、幅広く候補に上がるキーボードじゃないかと感じます。

今、この記事も、このキーボードを使って打っていますが、この軽いキータッチ、本当にラクです。