今回は、アイデアを考えていて行き詰ったとき、私がやっている方法をお伝えします。

行き詰まる。これがなければどんなにいいだろうかと思うんですが、悲しいかな、経験せざるをえないようです。

ブログを書いていても、今日はブログを書く気分になれない。ネタがさっぱり浮かばない。PCの前に向かっても、気が散って他のことが思い浮かぶ。

アイデアを出そうと机に向かったはいいが、何も浮かばないまま20分、30分。どうせ何も浮かばないし…と別のことを始めたが最後、結局進捗ゼロ。

そういうときに、「もう一粘りする」というのも一つの方法ですが、いかんせん私はあまり根性がありません。

もう一頑張りしていると、だんだんとしんどくなってきて、さらにヤル気が起きなくなるので極力やらないようにしています。

行き詰まったら散歩に出よう

その代わりに何をするかというと、とりあえず何も考えずに、あてもなく散歩に出ます。

20くらい歩くだけでも、かなりすっきりします。

特に難しいことを考えたりすることもなく、普通に散歩をするだけなんですが、その間にアイデアが浮かんできたりするから不思議です。

さっきまで、あんなにうなっても何も出なかったのに!

散歩は、とても地味ながら気分転換としては最高のものだと思います。何も準備は要らない。いつでもできる。気軽だし効果は高い。いいこと尽くめです。

散歩のリラックス効果を高めるコツ

景色を見ながら、ゆっくりと

散歩のときには、リラックスすることが大事だと思うので、決まり事やルールは作っていません。

「何分以上歩く」というようなことも決めません。

一つだけ、「景色をよく見ながら、ちょっとゆっくり歩く」といったことは意識していますが、それも「ルールだからやっている」わけではなくて、単純にそのほうがリラックスできるし楽しめるからやっているだけです。

普段通らないルートを歩いてみる

また、見慣れた道でも十分に効果はありますが、「ちょっとだけ普段通らないルートを歩いてみる」というのも、とてもいい刺激になります。

見慣れた道の一本奥に入っただけで、「あれ、ここにこんなお店があるんだ」といったような発見があったりして、それも楽しみの一つです。

理論的な裏付けが知りたい方は

「体を動かすことが、脳の働きにもいい影響を与える」というのは経験的に感じることができますし、もっと理論的な裏付けが知りたい方は、『脳を鍛えるには運動しかない』が参考になると思います。

300ページ以上にわたって、運動がどれほど脳の働きにいい影響を及ぼすか、様々な実験の結果を紹介しています。

「行き詰まったら、とりあえず散歩」というのが、最近の鉄板パターンになりました。

散歩を終えて帰ってくるときには、不思議なくらい、いくつかの生まれたてのアイデアと一緒です。

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