私にとって、モバイルバッテリーは必須アイテムです。

外に出て仕事をする時間が長いので、いつでもどこでも充電できるバッテリーがないとiPhoneを安心して使えません。

これまで、cheero Power Plusにお世話になっていましたが、先日、自転車に乗っている最中に落としてしまい、ご臨終…。

このままでは困るので、早速、新しいものを購入しました。

使い心地をレビューしてみましょう。

今回、新しく買ったのはこちら。

 

Amazonでも、「モバイルバッテリー」で検索すると、上位に出てくる定番です(2014/10時点)

cheero Energy Plusの良かったところ

とにかく大容量!しかもコスパ高し

まずなんといっても大容量。まったくバッテリーの心配なくiPhoneを使うことができます。

iPhoneを5~6回フル充電できるというのは、本当に心強いです。たまに「あ、充電し忘れた!」というときがあっても大丈夫。二日に一度くらいのペースで充電してやれば、十分使えます。

この容量で、3,000円ちょっとというのは、めちゃくちゃにコストパフォーマンス高いと思います。

薄い

本体の厚さが16mm。薄い。

それまで使っていたcheero Power Plusは、22mm。わずか6mmの差ですが、実際手に持ってみると全然違います。

特にモバイルバッテリーは、iPhoneと重ねて持ったりするので薄いのは大歓迎!

気になったところ

大きさと重さ

薄くなって持ちやすくはなったものの、サイズはちょっと大きいですね。

また、275gというのは手に持つとズシッときます。なんせiPhone5Sを二台持つよりも重いので。

と言っても、そこは容量とのトレードオフ。大容量を求めるならある程度大きくなってしまうのでやむを得ません。

「コンパクトで小容量」を求めるのか、「大きくても大容量」を選ぶのか、その選択ですね。

LEDライトは微妙

また、LEDライトが付属しており、電源スイッチを3秒以上押すと点灯します。

ただ、正直なところ、光の強さはかなり控えめ。「真っ暗なところで足元が多少見えるかな」ぐらいです。

cheeroのライトを使うくらいなら、iPhone5Sのライトのほうが断然明るいです。

まあ、あくまでオマケの機能なので、本体のバッテリー性能が充分であれば文句はないんですけどね。

 

iPhoneがなくてはならない生活をしている身としては、そのiPhoneを支えるモバイルバッテリーも必需品です。

cheero Energy Plus。

ちょっと大きくて重さもありますが、大容量を考えたい派にとっては、かなりコストパフォーマンスの高い一品でした!