こんにちはー。コーチ・はぎたかしです。

今回は、僕がブログを書くのにめちゃくちゃお世話になっているツールについてご紹介します。

結論からいうと、「クラウドアウトライナーWorkFlowy+文字カウンター」です。

この組み合わせで書くと、

  • 書き始めやすい
  • 長文も苦にならない
  • 文章の構成を考えやすい

上記のようなメリットがあって、とっても文章を書きやすくなりました。

もう少し詳しくお話しましょう。

クラウドアウトライナー・WorkFlowy

まず、クラウドアウトライナーのWorkFlowy。

アウトライナーというのは、アウトラインプロセッサーと呼ばれることもあります。

説明する前に、見ていただいたほうが分かりやすいですね。

▼WorkFlowyで文章を書いているところ
WorkFlowyでの執筆

メリット

アウトライナーの強みは、書いたあとで、自由に順番を入れ替えることができる点。

文章を書くとき、最初から「構成を考えてから書き始めよう」とか「内容がまとまってから書こう」とすると、なかなか書き始めることができません。

けれど、WorkFlowyのようなアウトライナーを使えば、最初は思いつくままに書き出して、あとで自由に入れ替えて流れを作ったり、構成を考えたりすることができます。

しかも、WorkFlowyはクラウドで動作するので、ネットさえつながっていれば、いつでもどこでも続きから書ける。

アイデアや考えの断片から、まとまった文章に仕上げていくのには最高のツールです。

デメリット

一方、WorkFlowy単体で文章を書こうとすると、デメリットもあります。

一番の問題点は、文章のボリュームを把握しにくいことでした。

WordやEvenoteであれば文字カウンターがついているので、すぐにボリューム感を把握することができます。

文字数が分からないと、いつの間にか冗長になってしまったり、逆に短すぎたり…すごく書きにくい。

ここが唯一の不満でした。

執筆ツールとしてのデメリットを補うカスタマイズ

「文字カウンターがあれば、もっと書きやすくなるのになぁ」と感じていたら、なんと解決してくれている人がいた!

やっぱりプログラムが書ける人はすごいなぁと思います。

マロさんの文字カウンター

マロさん(@maro_draft)が公開されている文字カウンターです。

WorkFlowyの文字数カウントブックマークレット

3種類のバージョンが公開されていますが、僕が気に入って使っているのは3です。

WorkFlowy‗WordCount3を起動すると、左上に文字数カウント欄が表示されます。
000411_workflowy-writing_2

このカウンター、WordやEvernoteなんかの文字カウンターよりも、よっぽど「物書き」にやさしくできています。

何が便利って、文字数が「合計」と「トピックごと」にリアルタイムで表示されること。

文字カウンターはリアルタイム必須

まず文字カウンターは、リアルタイムで常時表示されるタイプじゃないとダメなんです。

ボタン押したら今何文字ですって表示してくれるタイプでは、僕みたいな面倒くさがりには使えません。

マロさんのWordCount3だと、一度起動すれば左上に常駐して文字数を出してくれます。

リアルタイムなので、書いているとどんどん数字が増えていくのが気持ちいい。

トピックごとの文字表示が超便利

あと、もう一つの利点が、「トピックごとの文字数表示」。

このおかげで、長文になっても全体のバランスを取りやすいんです。

長いトピック、短いトピックがすぐ分かるので、

  • 文字数が多すぎるトピック→分割したほうが分かりやすくなるんじゃないか?
  • 文字数が少ないトピック→説明が足りないんじゃないか?or独立した見出しをつけるだけの情報量がないんじゃないか?

こんな感じで、構成を考えるきっかけを提供してくれます。

デザインカスタマイズ

また、デフォルトのWorkFlowyから、色やフォントを変えています。

どうもデフォルトは味気なさすぎて、寂しいんです。

機能が使いやすいならデザインは二の次って人もいるかもしれませんが、僕はダメです。

ツールには「さわり心地」「もっと使いたくなる心地よさ」を求めたくなります。

そこで、WorkFlowyのデザイン(フォント、下地やタグの色、太線など)をアレンジして使っています。

同じツールなのに、見た目が違うだけで全然「使い心地」が違うのが不思議です。

僕が使っている設定は、以前に書いた記事を参考にしてください。

参考:WorkFlowyの見た目アレンジが素晴らしすぎた

まとめ

以上、僕がWorkFlowyを執筆ツールとして使うためのアレンジでした。

文字数カウンターを入れただけで、WorkFlowyがいきなり執筆用の神ツールに化けたのには驚きました。

「足りなかったのは、これだったんだ!」と。

ますます楽しみながら、ブログを書いていけそうです!

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