お財布を忘れることってありませんか?

私は、たまーに、けど定期的にあります。

3ヶ月に一回くらいは忘れているような…。

財布を忘れたときのダメージの大きいこと大きいこと。

実際にお金がないのも困りますし、「あーー。やっちゃったー。どうして忘れたんだろう…」っていう精神的なショックもじわじわ襲ってきます。

電子マネーに運良くチャージされていた数百円で難をしのいだり、同僚に理由を説明して最低限お金を借りたり。

もう泣きそう。

そこで今回は、なぜか定期的に財布を忘れてしまう私が、最低限気まずい思いをしないためにやっている対策を書いてみます。

財布を忘れてしまったときの対策

財布を忘れて一番ダメージが大きいのは「財布を持っていないのに気づかないまま、お店で飲食をしてしまって、レジで支払いをするときに気づく」パターンです。

カバンの中をごそごそ。

「あれ…?」

めっちゃ嫌な汗をかきそうになりながら財布を探すけど見つからない。

後ろにはレジを待ってる人。

結局見つからずに「すいません…財布忘れてきてしまったみたいで…」と言わないといけない、あの瞬間。

もう泣きそう。

非常用資金を持ち歩く

忘れたときには二度と繰り返すまい、と思うんです。

けれど、なぜか定期的に忘れてしまうので、今では「財布忘れ対策資金」を6,000円、いつも携帯のカバーに忍ばせるようになりました。

携帯カバーに忍ばせる理由

携帯のカバーに入れているのは、私にとって絶対に忘れないものだから、です。

携帯のカバーでなくても、忘れないものなら何でもOK。

人によってはキーケースでもいいかもしれません。

6,000円を持ち歩く理由

忍ばせておく金額は、1,000円にしたり3,000円にしたり、いろいろ試した結果、今では6,000円に落ち着いています。

理由は以下です。

  • 携帯カバーに入れるので、硬貨は避けたい
  • 紙幣も、枚数を最小限にしたい
  • とりあえず5,000円以上あれば何とかなるだろう
  • ただ、5,000円一枚では、小銭が必要な場面(コインパーキングや自販機)で困るケースがある
  • だから、5,000円一枚と1,000円一枚で6,000円

これが何度も財布を忘れながら行きついた私の結論です。

まとめ

6,000円を忍ばせるようになってから、最悪の悲劇(お店で「すいません…」って言わないといけないアレ)は回避できています。

いや、そもそも忘れないのが一番いいんですが。

財布を忘れない秘訣があったらぜひ教えてください。