今回は、とっても地味ながら、最近ヒットだったクリヤーブックをご紹介します。

クリヤーブックはいろんなメーカーが出しているんですが、私が好きなのはリヒトラブのもの。

捨てられない書類をまとめて管理するのにすごく便利なんです。

「書類は全部捨てる」が基本…だけど

私は、こんまりさんの『人生がときめく片付けの魔法』を実践して以来、「書類は全部捨てる」を基本にしています。

が、どうやっても捨てちゃまずい書類、捨てないほうがいい書類もあります。

  • 契約書
  • 保険の証券
  • 保証書
  • 健康診断の結果(直近のもの)

わが家では、上記のような書類は取ってあります。

そこで、リヒトラブのクリヤーブックが活躍するってわけです。

リヒトラブ クリヤーブック

A4(30穴)のクリヤーブックです。

私は「大事な書類」をまとめるのに使っているので、目立つように色は赤。
リヒトラブ・クリヤーブック

気に入っている点まとめ

リヒトラブのクリヤーブックの気に入っている点は以下。

  • リフィルが2種類ついていて、対応しやすい
  • リフィルが分厚くてしっかり!
  • 別売りの追加リフィルもあり

 

2種類のリフィル

このクリヤーブック、もともと2種類のリフィルが入っています。

上から差し込むタイプのリフィル(トップインポケット)。

これが10枚。クリヤーブック・トップインポケット

斜め上が大きく開いているタイプのオープンポケット。

こっちは6枚。クリヤーブック・オープンポケット

この二種類のリフィルがもともと付いているので、いろんな書類に対応できます。

大事な書類って、ときどきサイズが微妙だったりしませんか? 横幅がA4より微妙に大きい、とか。

ちょっと変わったサイズの書類があっても、オープンポケットのおかげで対応しやすいです。

私は、通常のA4サイズならトップインポケットに、入らなければオープンポケットに入れて管理しています。

リフィルが分厚くて、しっかり!

次に気に入っているのは、とにかくリフィルが分厚くてしっかりしていること。

手に持ったら、一瞬で違いが分かります。

大抵のクリヤーブックのリフィルってぺらぺらで持ち上げたら、くにゃって曲がります。普通のリフィルの問題点

私、このくにゃっと曲がるの大嫌いなんです。

いつのまにか曲がったままファイルが畳まれて、クセがついてることってありませんか?

こんなふうに。普通のリフィルの折り癖

けれど、リヒトラブのものなら、トップインポケットもオープンポケットも、かなり厚みがあってしっかりしています。

持ち上げても曲がりません。リヒトラブクリヤーブックは分厚いリフィル

分厚いので、ページをめくるときも、クニャクニャしなくてやりやすいです。

トップインリフィルには入れやすい工夫

また、トップインポケットには、ちょっとした湾曲がついています。

この湾曲のおかげで書類を入れやすい。ちょっとした工夫がいいですよね。ポケットの入り口に入れやすい工夫

ポケットだけの別売りもあり

もちろんポケットだけの別売りもしています。

トップインポケット

オーソドックスなトップインポケット。

10枚入り。

オープンポケット

オープンポケットは5枚入り。

まとめ

リヒトラブのクリヤーブック、捨てられない書類の管理に最適です。

とにかくリフィルがしっかりしているので、いつの間にか裂けていた、なんてこともない。

書類整理の頼もしい味方です。

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