今回は、お金持ちに近づくための方法をまとめてみます。

僕は、普段、お金にかかわる仕事をしているので、お金のことを考える時間は長いですし、お金とは上手くつきあっていきたいと思っています。

このブログでも、何回もお金とのつきあい方を記事にしてきましたが、過去に書いたストックが多くなったので、総まとめをお送りします。

大きく以下の4つに分けて、お届けします。

  1. 「収入を増やす」をテーマにした記事
  2. 「支出を減らす」「お金を貯める」に関係する記事
  3. お金の本に関する記事
  4. その他

1. 収入を増やす

まずは「収入を増やす」をテーマにした記事からいきましょう。

例えば、以下のような記事です。

  • お金持ちの行動パターンを真似してみる
  • お金を気持ちよく受け取れるように「受け取りの練習」をする
  • 「働いて稼ぐ」だけじゃなく「お金に稼いでもらう」ことを考える
  • お金に稼いでもらう(=投資)の具体的な始め方

それでは、どうぞ。

1-1. お金持ちの思考、行動パターンを真似する

お金持ちになりたければ、すでにそうなっている人の考えや行動を真似してみればいい。

「金持ちごっこ」に使えそうな、お金持ちの思考、行動パターンを3冊のおすすめ本から抽出してみました。

参考:金持ちごっこしよう!おすすめ3冊から金持ちの行動パターンをまとめてみた

1-2. お金を「受け取り拒否」していませんか?

お金持ちは「お金を受け取るのが上手」と言います。

お金が貯まらない人は、「お金を受け取り拒否している」とも。

私は、自分には関係ないと思っていたんです。受け取り拒否なんてしてないし、と。

けれど、実はしていました。

私が自分の中にあった「お金の受け取り拒否」に気づいたきっかけと、その対策として「受け取る練習」をやってみた顛末です。

参考:お金、受け取り拒否してません?受け取る練習を始めよう

1-3. 労働による収入と、資産による収入

収入を増やすには、まず自分が働いて稼ぐ(労働収入)があります。

大抵、自分が稼ぐのが中心にはなりますが、他にも、お金に稼いでもらう(資産収入)もあります。

投資には、「怖い」「マネーゲームだ」等々、あまり良くないイメージを持っている人も多いでしょうし、そういった投資があることも事実です。

が、そうでない投資もあります。

私がほったらかし投資(インデックス投資)をしている理由をまとめてみました。

参考:働きたくないでござる、ならお金に稼いでもらおう!私がインデックス投資を始めた理由

1-4. インデックス投資の始め方

インデックス投資ってどんな投資法だろう、どう始めればいいんだろう、ともし興味を持ったら、『ほったらかし投資術』という本がおすすめです。

書評はこちら。

参考:インデックス投資のスタートに最適。書評『ほったからし投資術』

1-5. 投資するなら必ず通る「アセットアロケーション」について

投資をするなら、お金をどういう金融商品に割り振って運用するのか、は避けては通れない問題です。

私の資産配分(アセットアロケーション)を公開しながら、説明してみました。

参考:【公開】インデックス投資のカギ!私のアセットアロケーション

1-6. 『金持ち父さん、貧乏父さん』3つの要点!

お金本としては定番の『金持ち父さん、貧乏父さん』。

事例がアメリカだったり出版年が少し古かったりと、そのまま使えない部分もあるものの、基本的なメッセージは今でも十分活きています。

古くならない3つの要点をざくっと取り出してまとめてみました。

参考:ここだ!『金持ち父さん、貧乏父さん』3つの要点!

1-7. お金を増やすやり方だけじゃなく、あり方も

私のお金に対する考え方を大きく変えてくれた一冊。

心屋仁之助さんの『一生お金に困らない生き方』の書評です。

特に「存在給」は衝撃的で、冗談じゃなく人生を変えるくらいのインパクトがありました。

参考:お金の本を何冊読んでも効果なし?「やり方」だけ学んでもダメなんだ。書評『一生お金に困らない生き方』

2. 支出を減らす、お金を管理する

以下は、支出を減らす、お金を管理するのをテーマにした記事です。

支出を減らすのは、収入を増やすのよりも取り組みやすいので、まず取っ掛かりを作るなら、ここから始めるといいかもしれません。

2-1. 億万長者は倹約家?

アメリカでベストセラーになった本『となりの億万長者』。

お金持ちというと、テレビに映るような派手なセレブやスターが注目されがち。

ですが、この本では、私たちの身近、となりにいる億万長者が実際にどんな生活をしているのか、お金に対してどんな考え方を持っているのかをまとめた一冊です。

私がこの本で学んだことを一言で表現するなら、「金持ちとモノ持ちは違う」です。

参考:億万長者になるにはどうすれば?書評『となりの億万長者』

2-2. 資産リストの作り方

私は、家計簿を細かくつけるよりも、金融資産の一覧を作って、それが増えているのか減っているのか、推移をじっと眺めるほうが大事だと思っています。

実際に、資産リストの作り方をまとめてみました。

参考:【実例&テンプレートつき】金融資産を一覧にしてみよう!

2-3. 無駄を省く家計簿から、豊かさを味わう家計簿へ

以前の私は、お金を使わないように、無駄を省くようにと家計簿をつけていました。

けれど、それがけっこう息苦しくて。行き詰まりを感じていたんです。

そこに心屋仁之助さんの『一生お金に困らない生き方』を読んで、この考え方を家計簿に取り入れたらどうなるんだろうと考えました。

そうして、豊かさを味わう家計簿を作ってみよう、と思って試行錯誤した結果をまとめたのがこちら。

参考:「節約の家計簿」から「豊かさを味わう家計簿」へ

2-4. お金の節約ポイントと、どんどん投資するポイントのメリハリ

私は「さいふの紐が固い」と言われることも、「かなり使うね」と言われることも、両方あります。

けれど、私の中には、「お金を使わないところ」「使いたいところ」があって、そのルール通りにしているだけなんです。

私が、省きたいと思っている支出、どんどん使いたいと思っている支出をまとめました。

参考:ムダなお金は徹底的に省きたい私が、逆にお金を使いたいところ

2-5. 節約を成功させるコツ

節約を成功させるために一番大切なことって何でしょう?

お金の出入りを細かく管理すること?

いやいや、その前にもっと大事なことがあるんです。

参考:節約を成功させるために一番大切なこと

2-6. 貯金のコツ

節約がうまくいったら、そのお金を貯金に回しますよね。

けれど、貯金にもちょっとしたコツがあるんです。

貯金をするコツから貯金を守るコツまで、5つのヒントをまとめてみました。

参考:「貯金ができない」への対策!簡単な貯金のコツ5つ

2-7. 財布をスリムに保つ7つのルール

お金の管理をするとき、財布をスッキリさせておくほうが断然やりやすい、と私は思います。

財布をスリムに、スッキリ保つための7つのルールをまとめてみました。

参考:スリムな財布で気持ちよく!お財布管理7つのルール

2-8. コインカウンターが自宅にあると何かと便利

お店には必ずと言っていいほどあるコインカウンターですが、自宅にあってもけっこう便利なんです。

参考:コインカウンターが自宅にあると何かと便利

2-9. 一枚のエクセルで貯金体質に変わる方法

私は、最初、家計簿を習慣化することができず、お金の管理にすごく苦手意識を持っていました。

そんな私を変えてくれたのは、一枚のエクセルシートに月一回、銀行の残高を記録したことでした。

たった一枚のエクセルに、月一で記録をするだけで何がそんなに変わったのか、お話ししましょう。

参考:たった一枚のエクセルシートで貯金体質に変わる方法

2-10. 確定拠出年金とふるさと納税。お得なのは?

よく節税として話題になる「ふるさと納税」。

一方、話題性はないものの、メリットの大きい「確定拠出年金」。

両方の制度を比較しながら、お得なのはどちらかまとめてみました。

参考:比較!確定拠出年金vsふるさと納税。お得なのは?

2-11. 私がお金を管理できるようになるまで

今では、お金のこともこのブログの中心になっていますが、初めからお金の管理がきちんとできたわけではありません。

むしろ家計簿も失敗ばかり。

そんな中で、私がだんだんとお金の管理ができるようになるまでの変化をまとめたのが以下のシリーズです。

  1. お金を貯める方法を試行錯誤した結果
  2. 私を「お金が貯まる体質」に変えた月に一度だけの習慣
  3. 節約のコツ見つけた!影響の大きい支出だけを集中チェック!
  4. コツコツ貯めた貯金を守る!「想定外の支出」を想定しよう!
  5. お金を貯める方法を身につける!シリーズのまとめ

3. お金の本の書評

お金の本について、書評を書いたものをまとめています。

3-1. お金に振り回されない人生を設計する

橘玲さんの『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015』。

お金と上手に付き合う方法が、橘さんの歯に衣着せない言い方でズバッと書かれていて面白い。

参考:人生を「経済合理的」に設計する!書評『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015』

3-2. 「お金を使う」って何だろう

ファンドマネージャーであり、会社の経営者でもいらっしゃる藤野英人さんのご著書。

普通のお金本では、わりとスルーされてしまう話題ですが、お金って何だろう、から始まり、お金を使うってどういう意味があるんだろう、会社って何だろう、と大事なテーマに切り込んだ本です。

お金儲けの方法や稼ぐノウハウじゃなく、お金の哲学が語られた本、と言えるかもしれません。

参考:お金に振り回されず、お金に働いてもらうには!書評『投資家が「お金」よりも大切にしていること』

3-3. 何から迷ったらまずこの一冊!

お金の本はたくさん出ているので、何から読めばいいか迷ってしまうことも多いはず。

そんなとき真っ先におすすめしたいのが、経済評論家・山崎元さんの本『学校では教えてくれないお金の授業』。

この本に限らず、山崎さんは金融機関に属していながら、金融業界にとって不都合なこともガンガン書く方なので信頼して読めます。

「お金の授業」というタイトルの通り、とりあえずお金の基礎的な部分を広く学んでおきたい、というケースには格好の一冊です。

参考:お金を貯めたいならまずこの一冊!書評『学校では教えてくれないお金の授業』

4. その他

その他、お金をテーマにした記事です。

4-1. 2ヶ所から給与を受けたら確定申告を

一か所から給与を受けているだけなら確定申告は原則不要ですが、二か所以上から給与を受けた場合には、確定申告が必要です。

税金の還付が受けられる可能性があります。

どうして二か所以上の給与があると確定申告が必要なのか、どうして還付が受けられるのか、その辺の仕組みをまとめました。

参考:2ヶ所から給与を受けたら確定申告で幸せになれるかも!

まとめ

今まで書いてきたお金の記事、総まとめでした!

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