2014年が明けてから始まり、今回で第5回を迎えた広島TaskChute友の会。

場所は、いつものように、広島でコワーキングスペースを提供しているShakehandsさんにお世話になりました。

広島TaskChute友の会は、大きく前半と後半の二部構成。

前半は「深めるテーマ」ということで、タスク管理に関係するテーマを、後半は「広げるテーマ」ということで、各人の得意分野から自由にテーマを設定するという形でやっています。

それでは、当日の様子をレポートしましょう!

前半のライトニングトーク

前半を担当されたのは、広島TaskChute友の会の発起人でもある、うるふぁさん。

「TaskChute友の会(広島)とは何か?」というタイトルで、自分がタスク管理に目覚めたきっかけや、友の会を開催しようと思ったいきさつをお話されていました。

メモ用紙にタスクを書き出していた時の話から始まり、「アシタノレシピ」に出会い、そこからタスク管理に興味を持ったこと。

2014年1月に、広島でTaskChuteのワークショップがあり、そこから広島TaskChute友の会が始まったこと。

そして、今のご自身のTaskChuteの使い方などをお話されていました。

後半のライトニングトーク

後半を担当されたのは、わだまきさん(@148Mkwd

わだまきさんは、職場でライトニングトークをされる機会もあるらしく、ライトニングトークの作り方や、プレゼンのコツをお話されていました。

実例がたくさん出てきて、とっても面白いライトニングトークでした。

プレゼンのスライドはあくまで、メインディッシュではなく添え物であるとしつつも、印象に残るスライド作りのポイントなど、勉強になることが多かったです。

また、ライトニングトークの作り方として、
(1)伝えたいことをどんどん書き出す
(2)書いたことを整理する
(3)グルーピングして見出しを考える
(4)構成を推敲する
(5)スライドを作成する
(6)練習する
(7)発表する

という7つの流れをお話されていました。

ライトニングトークの作り方についてはWebにいろんな情報がありますが、私のようなライトニングトーク初心者には、これくらいシンプルにまとまっているほうが分かりやすいなぁ、と思いました。

集いには、「きっかけ」が満ちている!

今回のTaskChute友の会で感じたのは、やっぱり「小さなきっかけ」がものすごく大きい、ということ。

うるふぁさんのライトニングトークでも、アシタノレシピでTaskChuteを知って、広島でのワークショップに参加。そこでの偶然の出会いから、広島TaskChute友の会の開催につながっていった、というお話がありました。

一つひとつは本当に小さなきっかけながら、それを大事にして続けていくことで、だんだん流れが大きくなって行くんだなぁ、というのを実感。

TaskChute友の会のような、集まって学びをしあう場所は、「小さなきっかけ」に満ちているんですよね。

今回も、いい刺激をいただきました!