シゴタノ!の大橋さん(@shigotano)と、夢見るリアリストたるjMatsuzaki(@jmatsuzaki)と行く近江、伊勢ツアー。

初日は、たすくまのユーザーさんが店主を務める、近江牛焼肉「竹」さんで肉を食べ続けて大満足。

二日目は、近江から伊勢に移動し、本命の伊勢神宮参拝です。

特急「しまかぜ」は超快適

2日目は、観光特急しまかぜを使って、伊勢へ移動しました。

京都から伊勢までを乗ったんですが、初めて乗った「しまかぜ」が超快適。0000279_ise_a

すげー!すげー!と興奮しっぱなしでした。

何がすごいって新幹線のグリーン車よりよっぽど快適。

広い車内。明るい内装。0000279_ise_b

全自動のシート!

リクライニングは当然のように自動。カーテンの開け閉めまでボタン式で自動!

無料のWi-Fiまで飛んでいる…!
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どこかの店内だろうかと思わせるような床。0000279_ise_d

添乗員さんの対応も親切で好感が持てました。

他にも、食事をとることができるカフェ車両や、予約を取るとこができれば個室まであるという…「観光特急しまかぜ」、至れり尽くせり。

伊勢に到着

快適な車内で充実した時間を過ごして、伊勢に到着。0000279_ise_e

移動中にタクシーの運転手さんと話をしていたら、20年に一度の式年遷宮が2013年に終わり、いったん観光客が減ったけれど、2016年のサミットが決まって、また増えてきている、とのこと。

三重出身の私としては、なんとなくうれしい気持ちになります。

ホテルに荷物を置いて、伊勢神宮へ。

伊勢神宮について

実は、伊勢神宮というのは通称。

正式名称は「神宮」といいます。

また、一つの場所のことを指すのではなく、普通は「内宮」(ないくう)と「外宮」(げくう)を合わせて「神宮」と呼びます。

外宮は豊受大御神(とようけのおおみかみ)、内宮は日本で最も尊いとされる神様、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。

外宮

外宮と内宮は、外宮から回るのがならわしなので、まず外宮へ。0000279_ise_f

入り口付近には、外宮についての説明があります。0000279_ise_g

清めてから参りましょう。0000279_ise_h

お伊勢さんには、着物がよく似合う。0000279_ise_i

最奥に到着。

ここから先は、写真が撮れません。お参りしてきます。0000279_ise_j

いよいよ内宮へ

次に内宮へ。

内宮の入り口である宇治橋。ここを渡ると、ちょっと空気が変わります。

凛とした感じ。0000279_ise_k

こちらも、宇治橋付近には、内宮の説明。
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やっぱり内宮のほうが、断然人が多い。

写真がなかなか撮れない。0000279_ise_m

内宮は奥のほうになると、木陰でかなり涼しくなります。

これがまたいい雰囲気なんです。0000279_ise_n

しっかり参拝して、感謝を捧げてきました。

おかげ横丁

参拝後は、おかげ横丁へ。

平たく言ってしまえば、伊勢神宮前にある、ちょっと風情のある商店街みたいなもの。

ここからは食い倒れです。

チーズ天を食べる大橋師匠と、なぜかじっと見つめている夢見るリアリスト。

この絵が面白すぎて思わずパシャり。0000279_ise_o

やっぱり牛だよね。

松阪牛だもん。0000279_ise_p

おかげ横丁には、赤福の本店があります。

赤福自体は名古屋でも大阪でも買えてしまいますが、本店で食べる出来たてはやっぱり違う。

すっごく柔らかい。0000279_ise_q

お茶と赤福で一服したあと、歩きながらあたりの風情を味わって。
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その後は、歩き疲れて喫茶店へ。
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喫茶店では、コーヒー片手にタスク管理トーク。

なんせメンバーがメンバーですから、始まってしまったら止まりません。めっちゃ濃い。

やっぱりいいですよね、直接話すって全然情報量が違います。

話をしているうちに、あっという間に時間が経ってしまって、軽く夕食をとってホテルへ戻りました。

大橋さん、jMatsuzakiと行く近江、伊勢ツアー、なんとも贅沢で充実した2日目でした!

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