9/26(土)、第2回となる広島ぶろがー会を開催しました!

広島でブロガーが集まれる場所がないのが寂しいなぁと思って生まれた広島ぶろがー会。

今回は4名で、濃密なブロガートークが展開された一時間半でした。

当日の様子をレポートしましょう!

ライトニングトーク

ブログを止めようと思ったとき、それでも続けられた理由

広島ぶろがー会は、冒頭に有志一人のライトニングトークがあり、それを話の肴にしながら、フリートークに突入していく流れになっています。

今回は、私がライトニングトークを担当しました。

テーマは「ブログをやめそうになった時、どうして続けられたのか」

この一年半の間ブログを運営してきて、大きく3回の危機がありました。

第一の危機:ブログスタート直後

まずは、スタート直後から一ヶ月くらいの頃。

この頃は、書いても書いてもPVは10や20。

しかもアナリティクスで自分のアクセスを除外するなんてことはしておらず、半分は自分。

始めた頃の熱気が急速に冷めていって「こんな誰も読んでないの、書いてる意味あるんかなぁ」と悩み始めたのが、この時期。

第二の危機:100記事達成

次の危機は、半年くらい経った頃。

記事数でいくと、100記事くらいの頃です。

自分のなかに変な期待があったんですね。

「100記事くらい書けば、何かちょっと変わるかも。ブレークスルーがあるかも」というような淡い期待が。

それが見事に打ち破られて「100記事書いても何にも変わりゃしないじゃん。このままずっと伸びないままだったら、やってるのバカみたいだな」と悩んだのがこの時期でした。

第三の時期:折々の「忙しい!」

三番目の危機は、特定の時期っていうわけではなく、折々に。

3ヶ月に一回くらい襲われます。

「こんなに忙しいのにブログ書く時間なんてないよ!」というような時期です。

こういった危機のとき、「もうブログ止めよっかな」と思ったときに、どんなことを考えて、何をしたのか。

どうやって、それを乗り越えてきたのかをお話しさせてもらいました。

もう少し詳しい内容は、別記事でまとめています。

参考:ブログを止めようと思ったとき、どうして続けられたのか

フリートーク

ブログで「憧れの人に会える」

ライトニングトークの後のフリートークでは、いろんな話題が出ましたが、特に私が印象に残ったのは、「ブログの魅力」について。

「憧れているだけだった人に実際に会える。しかも、ブログのおかげで会えるだけじゃなくて、憧れの人に自分を知っていてもらえることがある」byぞえさん(@kz_sue

これって、本当にすごいことだと思うんです。

ブログを通じて、気の合う人と出会える

また、ブログを通じての出会いは、他の出会いと何が違うかという話もありました。

ブログを通じての出会いは、気の合う人、「そうだよね!」と語り合える人と会える確率が圧倒的に高いんです。

初対面だと、普通はお互いの興味を探り合うところからのスタート。

ところが、ブログ経由だと、相手の興味はすでに分かっている、こちらも同じことに興味がある、という状態からスタートすることが多い。

だから、遠慮なく好きなモノを語りあうことができるし、その良さを分かちあうこともできます。

これがブログを通じての出会いが、他の出会いとまったく違うところです。

過去記事が恥ずかしいのは成長の証

また、ブログ初期の頃は、PVが低いのを逆手にとって、文章力をあまり気にせず遠慮なく試行錯誤したほうがいいよね、という話も出ました。

PVが10だとか20だとか低い時期には、いい意味で開き直って練習だと思って書けるんです。

当然、後から振り返ると恥ずかしいような記事も出てきます。

実際、私も過去記事のリライトをしていて「この記事ちょっとなぁ」と思うこともあります。

ただ、イチさん(@kumacharo115)の「過去の自分の記事が恥ずかしいって感覚は大事だと思うんですよ。過去が良かったなぁと思うようになったら、終わりだと思うので」という意見には、心から賛成。

首をブンブン振りまくりました。

まとめ

ブログって、本当に気楽な気持ちで始められるメディアです。

その分、誰にも何も強制されることがないので、続けるのが難しいとも言われます。

ちょっとモチベーションが下がってるな、とか、最近更新できていないなと感じるとき、一番効くのは、やっぱり仲間の存在。

私も主催ではありますが、ぶろがー会から元気をもらっています!

次回の広島ぶろがー会は

広島ぶろがー会は、毎月定期的に開催します。

次回は、10/17(土)を予定していますので、ご興味があれば、ぜひお会いしましょう!

あ、参加するだけでレポート記事を一本書けるという効果も見逃せませんよ(笑)