300記事になるようです。この記事で。

100記事になったときには、なんだか「ものすごい大変だったけどここまできた!」っていう感じがありましたが、300記事までは 「あっという間だった」というのが正直な感想です。

100記事までは、一つ一つの記事を書き上げるのに精一杯で一本投稿するのがけっこう大変でした。

けれど、いったんブログが自分の生活に溶け込んでしまったら、どんどんラクになっていって、「気づいたら300かぁ」という感じです。

ただ、ここまで更新を続けることができているのも、読んでくれる皆さんがいてくださってこそなので、本当に有難いなぁと思います。

今回は、300記事記念ということで、記事ランキングをやってみようと思います。

 

よく読まれている記事ランキング

101記事から300記事までで、「よく読まれている」順番でランキングを作ってみます。

どうして101記事からにするのかというと、似たようなランキングを100記事記念のときに作ったから。

代り映えしないと面白くないので、そのときに特集した100記事までは抜いて、ランキングにします。

では、いきましょう!

 

よく読まれている記事

第1位:『人生がときめく片づけの魔法』実践録(2) 年末に、片づけの魔法を唱えてみる! 書類/小物編

著者のこんまりさんが、「TIME」誌の「最も影響力のある100人」に選ばれて一躍時の人になってから検索流入がグッと増えて、結果的に一位になりました。

こんまりさんの片づけ術は、「片づけを通じて、自分が本当にときめく好きなものと、ときめかないものを見極めましょう」「好きなものに囲まれて暮らすほうが楽しいですよね」というメッセージがとても好きです。

 

第2位:Excel初心者に贈るTaskChuteことはじめ(7)-リンクを使って、TaskChuteを「ホーム画面」化する

私にとって最高のタスク管理ツール、タスクシュートのTipsを書いた記事です。

リンクを使って、タスクシュートから、Evernoteに飛んだり、ウェブページを開いたり、PCのフォルダを開いたり。

一度使うと便利でやめられない「リンク」について、使い方をまとめたものです。

いや、本当に便利なんです、これ。

 

第3位:【iBUFFALO BSKBC02BKF】キーボードを買い替えてみた! 格安のくせに侮れない…!

親指シフトを練習しはじめたときに、正直、習得できる自信がなかったので、「とりあえず安いキーボードで練習してみよう」と思って、ものくろぼっくすさんで推薦されていたキーボードを買ってみた、というのがこの記事。

iBUFFALOのBSKBC02BKFというキーボードだったんですが、その使用感レポートです。

めちゃくちゃ安いんですよね。2015年9月時点でAmazonをチェックしてみても、2,000円以下で売られています。

今では、親指シフトを完全に習得したので、もう少しいいキーボードにしようと思って、東プレのREAFLORCEに変えましたが、練習時代を格安でつきあってくれた貴重なキーボードです。

 

第4位:日次レビューを一年半以上続けた今、はじめた頃に感じていた2つの悩みに答えてみよう

「やったほうがいいと思う」けど「続かない」習慣の代表選手、レビュー。

続かない理由の一つは、「効果がいまいち実感しづらい」からなんじゃないかと思います。

私自身、最初の頃は、「こんなんでいいんかな」と迷いながらやっていました。

ただ、半年、一年と経つにつれて、過去に書いたレビューが役に立つ機会が増えてきたら、そういった疑問も出なくなり自然と続くようになりました。

 

第5位:「学習性無力感」っていう怖いやつ

学習性無力感。これを初めて知ったのは、大学で受けた心理学の授業でした。

けっこう衝撃的な概念で、これを知ってから、「どうせダメだ」とか「どうせ無理だ」とか、ほとんど言わないようになりました。

「学習性無力感というものがある」ということを知っているだけで、「どうせ…」症候群にかかりにくくなると思います。

 

第6位:引越6回を経た今こそ、引越のちょっとしたヒントをまとめてみよう

大学を出てから、今までなぜか二年に一回くらいのペースで引越をしています。

今までの経験から、引越をちょっとラクにするヒントをまとめてみた、という記事です。

特に、段ボールにいろんなものを詰めたときに、「箱の上」に何を入れたかをメモしてはいけなくて、「箱の横」に書いたほうがいい、というのは強くオススメしたいTipsです。

 

第7位:今までお金の本を何冊読んでもダメだった? それは「大前提」が違っていたからかもしれない。ブックレビュー『一生お金に困らない生き方』

最初に読んだときには衝撃を受けました。

それまで、「自分はお金を拒否していない」と思っていたのを、「あ、拒否してたわ」と気づかせてくれた一冊。

私が「拒否してない」と思っていたのは、「正当に受け取る権利が自分にあると感じたお金は、拒否しない」という、ものすごく条件つきの「拒否しない」。

「受け取る権利があるかどうか自信がない」ものについては、もうバリバリの辞退癖持ちでした。

ただ、それに全然気づいてなかったんです。それが「当たり前」だと思っていたから。

自分の「当たり前」が、「お金に愛される当たり前」なのかどうかチェックしたいときに、真っ先にオススメしたい本です。

 

思い入れのある記事

あとは、「よく読まれたランキング」では漏れているものの、個人的に思い入れの深い記事をピックアップしてみたいと思います。

最近、料理をはじめてみたら、いいことづくめで驚いた
今やすっかり趣味の一つになってしまった料理。水島シェフの『ロジカル・クッキング』のレシピをもとに作っています。

毎週土曜日が私が料理を担当するというルールで、これまでに25種類くらいレシピを試してみました。

ここまで続いたのは、ひとえにド素人がチャレンジしても相当おいしく作ることができて、家族が喜んでくれるからです。

妻も「こんなに続くとは思ってなかった」らしいです(笑)

 

世界は、あなたをあなたが名乗った通りに遇する

これは、最初にタイトルだけが降ってきて、あとで中身を作っていった記事。

「どんなセルフイメージを持つか、それをどう発信するかで人生は変わっていくのかもしれない」ということを書きたかったんです。

最近、心や認識の勉強をすればするほど、セルフイメージがどれだけその人の生き方にちょっと怖いくらい影響するっていうのを感じていて、あながち大げさでもないかも、なんて思っています。

 

6/20(土)Dpub11in東京に参加します

No Second Lifeを運営されるプロブロガーであり、作家でもある立花岳志さん(@ttachi)が主催される、巨大なるただの飲み会Dpub

よく広島から東京まで行く気になったもんだと思いますが、参加できたおかげで、一気に変化が起こりました。

それまでネットで「一方的に知っているだけ」だった人との出会い。

人と人が出会うことで、新しく生まれるエネルギー。

広島ぶろがー会への展開。

あそこで「行く」判断をしたのは大正解だったな、と今になってしみじみ思います。

 

こうやって振り返ってみると、100から300記事の間に、本当にたくさん素晴らしい気づきがあり、経験ができ、出会いがありました。

「ブログって本当に面白いなぁ」

素朴ですが300記事を書いた今、心からそう思いますし、これが500記事、1,000記事になっていったときには、何が起こってるんだろうなぁとワクワクもします。

これからも、「夢に近づく」をテーマに、いろんな試行錯誤を書いていきますので、Designer’s Cafeをどうぞよろしくお願いします!