今回は、節約とお金を使いたいポイントについて。

お金に関する話は、「これを知らないと損する」だとか「無駄をなくす」だとか、どうやって「出ていくお金を減らすか」をテーマにしたものが多いです。

もちろん、それはそれで大事なこと。

が、節約するのは、その分を大事なところに使うため。

どれだけ節約しても貯めこむだけでは意味がありません。

今回は、私が大事にしたい「お金の使いどころ」をまとめてみましょう。

お金を惜しみなく使いたいポイント

  • 毎日使うものに惜しみなく投資
  • 継続する「時短」に設備投資
  • 健康を維持するための食費

毎日使うものには惜しみなく投資

まず、一番に考えるのは「毎日使うもの」に惜しみなく投資すること。

  • PC
  • スマートフォン
  • 仕事の小道具
  • デスク

自分が長く接するモノには、しっかりとお金をかけて快適に過ごせるようにしたい。

毎日使うものは、それだけ自分への影響も大きいからです。

ここは、値段は二の次で、本当に気に入ったものを愛用したいと思っています。

値段を基準に「安いもの」を選ぶと、どうしても「安いからいいや」って扱いが雑になりますし、「買ったことさえ忘れている」ケースもあります。

忘れてるモノなんて、まったく活用されていないわけですから、値段がどんなに安くても一番もったいない。

毎日使うものには、少しお金をかけても使う時間が長いので必ずペイします。

継続する「時短」に設備投資

また、時短モノには、優先してお金を使います。

ただ、時短モノといっても継続性があるものに限ります。

電車で行くと時間がかかるからタクシーに乗るといった「一度きりの時短」には、あまりお金を使いたくありません。

逆に、一回投資すれば継続的に時間を生み出してくれるモノには、どんどんお金を使いたい。

なので、乾燥機つきの洗濯機や、食器洗い乾燥機といった家電は、一種の設備投資だと思って、値段を二の次にして気に入ったものを選んでいます。

健康を維持するための食費

また、食費は節約しません。

理由は以下の3点。「割に合わない」と思うからです。

  1. ストレスが大きい
  2. 健康への配慮が二の次になる
  3. そのくせ節約できる金額がしれている

身体は毎日食べるもので作られているわけですから、健康への配慮として、バランスの取れた食事をするのは何より大事なこと。

食費を切り詰めると、ほぼ確実に栄養バランスが崩れます。

安い食費でお腹を膨らませようと思ったら、ご飯、パン、麺といった炭水化物ばかりになりがちだからです。

しかも、毎日のことなのでストレスも相当溜まります。

頑張って節約したとしても、万一、病気にでもなろうものなら、食費の節約分なんて一発で吹っ飛んでしまいます。

食費を細かく切り詰めるよりも、健康的な食事を大事にするほうがいいんです。

まとめ

今回は「お金の使い方」にフォーカスしたお話でした。

総じていえば、「自分を粗末にするようなお金の使い方はしない。自分を大事にするようにお金を使いたい」ということ。

節約するべきところは節約し、使うべきところにはしっかり使って、お金に活躍してもらいましょう!